5年生が修了(新6年生)

1年前は3月頭の休校からそのまま春休みへ突入~となり例年とは違った形で春を迎えましたが、今年は制限がありつつも予定どおりに式典なども行われるようでよかったです。年間のスケジュールどおりに行事が開催されることを願いつつも、6年生なので多少は短縮される行事があってもいいかなぁなんて思いもあり。

今日は小学校の修了式でした。少し前に担任の先生から「提出物を期限内に出さないことがある」「モノの管理が苦手」などと伺っていたこともあり、通知表の裏面(係や活動の記録、学校生活の評価、先生からのコメントなど)はもちろんのこと、表面の学習評価も期待できないなと思っていました。

今朝は珍しく親に起こされることなく起きてきたかと思ったら、「やっべ。計ド(計算ドリル)の最終提出日、今日だわ。」と言う長男。なぁにぃ~?!!ヽ(`Д´)ノ と朝からガミガミ言いたいところをぐっと堪えて「まだ行くまでに1時間以上あるから、やれるだけやったらー?」と呑気な返しをしまして~って、最終日当日までこんなんですから、期待も何もーです。慌てて書き込んでいた計ドを覗いたら、ほぼまっさら… 何してんねん!怒

『自立を促している最中』ってことに

5年生2学期の途中に長男本人の希望もあり、それまで続けていたリビング学習をやめ、自分の部屋での学習に切り替えてから、学校の宿題&ランドセルの整理や明日以降の準備などは完全に本人任せにしています。持ち帰ってきた書類やプリント類はリビングの母デスクに置くこと、必要備品などについては口頭で伝えること!と約束して。

モノの管理が苦手と言われつつも整理整頓は苦手ではないので(逆にキレイ好き)プリント類を溜めこむことはそうないのですが、問題は宿題!これはほんとどうしたものか… な状態です。

自分の部屋に移った当初は「宿題出てるでしょ、やってるの?」「やってるよ!」「やってる気配ないけど?」「大丈夫だって、ちゃんとしてるから。」というやりとりをしていましたが、何度言ったところで~なので3学期は何も言わず本人任せにしていました。提出しないで叱られるのは長男だからと。でも今の先生は叱らない・怒らないのですね。先生にもよるのかな?

さらに言われなくなると自ら取り組むようになるという法則は、残念ながら長男にはなかったようです。監視の目がないとどこまでも緩むタイプ。

「やれやれ!と言っても喧嘩になるだけですし、もうすべて本人に任せてます。すみません… 」と先生にお詫びしたところ「いいと思いますよ、本人に任せて。もう6年生になりますし、自立させないと。いつまでもお母さんに言われて動くってのも…ですしね。笑」と。そして「(モノの管理や宿題について)すべてができないってわけではなく、しっかりできていて褒めていることもたくさんありますので!」というフォローのお言葉に甘えて『自立を促している最中』ということに。

親として子が宿題を提出しないことを「自立を促している最中なので~」って堂々と返すのも言い訳がましいですけど。とにかく自宅での堕落ぶりをお伝えて共有しています。昨年8月の個人面談の時は「自立してしっかりしている」と伺っていたのはなんだったのか。苦笑

話しを戻して、通知表の評価について。厳しい評価予想に反して、案外甘め注1でした。先生、優しすぎです。

注1:あくまでも母が想像していたよりは!です。

もっと褒めよう…

宿題の提出については難ありな長男ですが、母の前で見せる態度と学校での生活態度はどうも違うようで、いろいろな活動に精を出して頑張ってはいるようです。友だちとも男女問わず楽く過ごしているそう。

悪い面ばかりが目に付いてしまうのですが、よい面を拾ってもっと褒めてあげないといけないですね。

以前も書いた記憶があり探してみたらありました。これずっと前から母の課題にしているのですが、なかなかできていません。

褒めるといえば、次男のことは「できたね、すごいね!」とやる気促進のために大げさに褒めまくっているのですが、長男のことはここしばらく褒めてないよなぁ。あーこうやって思い返すと、母のダメポイントが見えてくるな…

明日は褒めよう!!