2021年のスタート(5年生)

新年あけましておめでとうございます。

年末年始の休暇中は、「来年の今ごろはー」と何をするにも1年後はどうなっているのか…とふと考えてしまう感じでした。何をするにもとはいっても年末の買い出し以外は外出もせず、完全に引き籠り生活でしたが。例年以上に張り切って大掃除をし、日々の家事を(手抜きしつつ)粛々と… あとはただひたすらのんびり過ごしていました。

年末年始は毎年どこかの雪山に出掛けているので、来年はさすがに行けないだろうから今年も~と思っていましたが、コロナ禍で厳しい状況なので残念だけど自粛だねってことに。振り返ると2020年はどこにも出掛けていない1年でした。今年は受験学年となるのでさらに出掛ける余裕もないでしょうし、しばらくは我慢…ですね。どこかでおもいっきり発散させて、気分の切り替えをさせてあげたいとは思っているのですが、この先どうなるでしょうか。母も発散したい!

長男(絶賛反抗期中)の対応策

転塾して新しい環境にもすっかり慣れ、学習進捗もいい感じ!と言いたいところですが、12月の中旬くらいから学習の取り組みだけではなく、生活態度もグタグタで母子ケンカが勃発するわ、ついには夫にも反骨する(というより意見する)わで、その辺りはまったく穏やかではなく。そんな中、長男の言動に母がぶち切れた一件があり、もう中学受験やめようと話し合うくらい状況が悪化していました。

その後すぐに塾長と電話、面談と重ねてずいぶんと落ち着き、なんとか平穏に年を越せた感じです。塾長とのお話の中で、当面学習に関してはすべて塾に任せることになりました。その話し合い後からは、ノート作成の都合もあり長男には学習進捗を確認(と言っても「今日、算数は何をやったの?それって何回だっけ?」「理解できた?そっか、よかったね!」程度)するだけで、宿題に関して親はノータッチ。

絶賛反抗期中の長男には、(特に学習に関しては)何を言っても聞く耳を持たないので、やはり学習面でお任せできる環境を選んで正解でした。中学受験の大ベテランでご指導歴も長く、家庭内の揉め事対応の場数も踏んでいる塾長曰く、長男は早熟で本来なら中2くらいでやってくる思春期の状況らしいです。会話していても精神的にかなり自立していると感じるとも。

5、6年生で反抗期がない(まだ来ていない)場合は、親の意見にも素直に聞けるので指示どおりに動くし中学受験もスムーズだけど、長男と同じく…の場合はかなり厄介であること、中学受験までは限られた時間しかないことから軌道修正するにものんびりと構えていられない、そんなお話から「こちらに全面お任せください!」という流れになりました。

塾長や先生方にはかなり心を開いていて、自分の考えや目標なども吐露しているよう。「塾の課題もちゃんとできているので安心してください!」そして「関わり方次第で、今後伸びていきますから。」とも言われ、学習面では関わらない方がいいと決めました。潔く。苦笑

面談の最後に、「次男くんはまだまだ可愛いでしょ?だから穏やかに接することができてますよね?(母、何度も大きく頷く)長男くんにも次男くんと同じように接してみてください。幼児だと思って。男の子は特にこの歳になってもまだまだ甘ったれですから。

『身体ばかり大きくなって、苛立つくらい生意気なことを言うけど、まだ幼児』

だと思えば、お母さまも気が楽になりますよ!笑」と塾長。

確かに幼児だと思えば気が楽。怒りの沸点もずいぶん高くなったわー笑

男児ふたりの母ではありますが、長子の育児に関しては初めて対応する出来事も多く、悩み手探りしながら~の日々。ここしばらくはため息も多い毎日ですが、「できる限り心穏やかに」を目標にこの1年を過ごしていきたいと思っています。