転塾の記録1(5年生)

前回の投稿から1ヶ月以上も更新を滞っていました。10月の月例テスト後に急展開があり、タイトルどおり10月いっぱいでこれまでお世話になった塾を辞め、転塾しました。まさに急転直下です。

当ブログをブックマークしてお読みいただいている方は、前塾で長男と同じく中学受験を目指してがんばっているお子さんを持つママさん(パパさん?)だと予測しています。これまで明確に塾名こそ出してはいませんでしたが、テスト日程や結果もある程度ぼんやりさせながらも正直に綴ってきたので、同じ塾であればすぐにわかるだろうなぁと。

いわば同志!の方には、ちょっとびっくりなニュースになったかもしれません。ってどなたとも繋がってなく、影響力もないのに何言ってんのー?ですが。汗

ただこれだけは声を大にしてお伝えしたいのですが、前塾に対してネガティブな感情、思いは一切なく、ただ単に長男の中学受験に向けた学習(取り組み方全般)のアプローチを大きく変える判断をしたというだけです。もし学習の取り組みが順調で、課題をうまくこなせていたら転塾なんぞ考えもしなかったと思います。前塾で最後までーと強く思っていましたし。

今振り返って唯一前塾について言えることは、「塾をうまく活用できなかった」この反省点のみです。まったく動かなかったわけではなく、何度かご相談はしていたのですが、状況を回避することはできませんでした。然るべきときにしっかり密にご相談して進めていれば、我が家のパターンは回避できると思います。

復活の兆しがあったものの…

(9月にあった)8月の月例テストでは過去最低の順位・偏差値でしたが、10月の月例テストではブロック復活も果たし回復の兆しも感じられました。起死回生、これをきっかけに~と思わなくもなかったのですが、やはり長男の様子(特に学習に取り組む姿勢)を見ていて、このままではダメだ、ここで何かを変えてあげないと壊れてしまうと感じたのです、大げさではなく。「この状況を続けていくのは厳しいね… 」と、今後について夫とも連日話し合いました。

わが家はこれまで、長男の中学受験に関わることのすべてを基本は母である私が担っていました。夫には要所要所で相談しつつも、母に一任するスタンスだったのですが、さすがにここ数ヶ月の我が家の中での騒動(早い話が母子ケンカ)を機に、夫婦で連携、かなり関係性が密になりました。これが本来あるべき姿なのかな… 苦笑

塾巡りをして出会う

9月、10月初めの時点では前塾プラスαで外部の何かを取り入れる方向で考えていたので、個別塾をいくつかピックアップして面談に行き、可能な限り体験授業も受けました。それから範囲を広げて規模・形態を問わず塾の面談を受け… を続け、さまざまな塾の学習指針を伺って今の長男に最も合うであろう塾を見つけたという流れです。

とある個別塾の先生からは、「前塾から転塾するのなら、長男の志望校を考えた場合、サピックス一択です。」とはっきり言われました。でしょうね… とは思いましたが、実際の転塾先はサピックスではありません。苦笑

 

長くなりそうなので、転塾の記録は後日に続きます。