志望校の選定(5年生)

自塾の先生からは入塾した当初に「志望校の決定は早ければ早い方がいい。」と言われました。確かに5年生のこの時期ですしある程度は~と思っていましたが、それから慌てて受験スケジュールを考え出しました。これまでぼんやり描いていたものをベースに、熟考を重ねている状況です。

長男の第1志望校を軸に、いくつかの併願パターンも練りました。志望校の選定に関しては、各家庭の判断となります。先生から何より一番考慮してほしい点として「受験は水ものである」ことから、「第1志望校が残念だった場合を想定する」、そして「仮に第1志望以外の学校に行くことになったとしても、自信を持って入学させてあげられる魅力的だと思う学校を選んでください。」と言われました。

第1志望校合格に向けて学力アップを図っていくのはもちろんだが、過酷な受験をさせた結果、納得がいかず後ろ向きな気持ちで入学することにならないように、そんな思いだけは絶対にさせないようにと。

ここのところずっと考えていますが、志望校の選定、責任重大だなと感じています。面談時に伺った自塾の方針やその後のアドバイスをしっかり脳裏に焼き付けて、志望校の選定を急ぎたいと思っています。

今こちらの2冊を読み返しながら、わが家の中学受験、親のあり方についても考えているところです。