月例テスト直前の話し合い(5年生)

9/5(土)は(当初8月だった日程が変更されて)8月度の月例テスト日でした。8月の月例テストは9/6(日)だと1日勘違いしており(母の手帳にも間違って記入、また少し前のブログ記事にも誤掲載していた。汗)塾からのお便りに9/5(土)と書かれていたのを見て慌てました。ちゃんと確認してよかったーと。無事に受けることができて安心しましたが、結果の方はまったく期待できず。

テスト直前の話し合い

テスト前日、長男に「明日のテストの意気込みは?どんな感じなの?」と聞いたところ、「やっぱり自分ひとりでは厳しい。うまく進められていないから、テストの結果も期待できないと思う。」と曇った顔でぼそっと。長男自身うまくいかなかった要因がはっきりとわかっているようなので、あえてそこには触れず、今後はお互いを尊重しながら一緒に学習計画を立てて進めていこう!と前向きな話をしました。

テスト前日にそんな話をする時間があるならーな感じですが、テスト当日の午前中は学校の授業日だったこともあり、もはやこの時点でジタバタしても~な状況でしたし、とにかくすっきりとした気持ちで、(多少は)やる気を持って塾に送り出してあげたいと思いまして。またがっつり凹むであろうテスト後より、テスト前の方が有効かなぁとも思えたのでじっくり向き合う時間を取った次第です。

授業テキストがほぼ真っ新な状態…

迎えたテスト当日は学校から帰宅後お昼ご飯を食べて、地理のテスト範囲のまとめを最終確認して、「んじゃ、いってきまーす!」と元気よく塾へ出かけて行きました。ひとまず母の任務完了!

それから母も次に向けての切り替えをするために、長男のデスク周りに積まれていた夏期講習を含む5年生前期分の授業テキスト&プリント類の仕分け作業を。まだ必要なものは棚へ、必要ないものはキレイに片付けて段ボールにストックして、ファイルボックスの中は空っぽに。後期授業に向かう準備はばっちりな状態になりました。あぁ~すっきりした!

積まれていた授業テキスト&プリント整理をして、夏期講習の後半からの授業テキスト類がほぼ真っ新なことが判明。まさに授業で解いただけ!な状態で、算数の家庭学習テキストに至っては全16回分すべてが新品同様でした。まじか…

前半分には振り返りの痕跡が多少残っていましたが、デスクに向かって一体何をやっていたのか。消しカスの傑作品「巨大ミミズ」は発見しましたけどね… ってもう時すでに遅しですが。結果はどうであれ、次に向けて!と話した手前、今さら「ちゃんとやってるって言ってたじゃん!怒」とも言えないので、少しの希望もすべて払いのけて腹を括りました。

テスト当日、テスト所感については後日に続きます…