【結果】実力確認(月例)テスト:5年生7月

8月に入り、短い夏休みがスタートしました。同時に梅雨明け!で気持ちも晴れ晴れ~といきたいところですが、最近は週末のたびに長男とひと悶着ふた悶着あるので… 土日のストレス度合いがかなり高くなっています。良いことといえば、家の中はすっきりキレイ♪ってことだけかな。苦笑

7月の実力確認テスト、強行実施!

なかなか着手できなかった自宅で行う7月の実力確認テストですが、なんとか月末までに実施することができました。

今回のテスト範囲は、休講明けからこれまでにないくらい自宅学習が滞っていた回からの出題となります。授業と翌週の復習テスト(その直しくらいはしたかな… )で完結、と言ってもいいくらいの有り様でして。それもあり、ズタボロ必至は覚悟の上、母としてはこれを機に目を覚ましてくれることを願って強行実施することに。

週明けに「7/30、31の両日、母が帰宅後の夜に2教科ずつしよう!」と約束し、テスト実施の予告をしていたのにも関わらず、テストに向けての取り組み(範囲内の復習)も一切していないとわかり、母キレ気味に。けどまぁね、学校もフルであったし1日置きとはいえ夏期講習もあって大変ではあるしね… と思い直しましたけど。苦笑

古田新太さん演じる三笠副頭取(ドラマ「半沢直樹」より)のような表情をしている母(頑張って寄せてみた)を見て、恐る恐る「少しでも復習する時間くれない…?」と言ってきましたが、「そんなこと言ってたらまたズルズルと~になるから!(心の声:どうせしないでしょ!怒)」「現時点での実力がわかっていいじゃない、これまで以上に“やらなくちゃ!”って思えるでしょ?!(心の声:最低点取ればさすがにやる気になるでしょ…)」と長男の訴えを却下して決行… という流れです。

長男の希望どおりの順番で、1日目は社会、算数。2日目は理科、国語を。ズタボロを期待していたわけではありませんが、複雑な心境になってしまう結果となりました。

採点結果

算数:約90%
国語:約80%(記述配点61点を除いた89点中)
理科:約80%
社会:約95%

国語の記述はいつものとおり先生に採点していただく予定です。

教科ごとの振り返りと、夏の課題を青枠で記録します。※実践できるかは別として!

算数

割合単元の基礎となる回で、ここはしっかり取っておきたい… と結果がかなり気になっていたのですが、2問間違い(mなのにcmで答えたミス1問と、最後の食塩水応用問題の1問)でした。難度はそう高くない内容だったかなと。長男は「食塩水がネックだ… 」と悔しがり、「ちゃんとやらないと!」とも言っていました。有言実行でお願いします。

授業&復習テキストは手付かずも多かった=練習をしていない状況だったのですが、自塾オリジナルの「割合」の基礎問題集(「比」の問題集と一緒に夏の課題として購入の指示があり、先週渡されていた)だけは自らの意思ですぐに取り掛かり、テスト前に終わらせていました。その効果がテストに出たのだと思います。長男自身もやっておいてよかったと言っていたくらいなので、確かかと。

割合と比は理解できていないと今後に響く大事な単元とのことで、保護者会でも「練習量次第!」とおっしゃっていました。

「いろんなパターンの問題を多く解く」ことを念頭に置き、とにかく量に触れる。
国語

文章が2段構成、これまで以上に小さな文字、何文字これ… と慄き、そっと問題を閉じて渡した母。これを50分内で読んで考えて書いて… すごいよな、えらいよな、酷だよな…と思いました。結果は読解の記述を除いて約8割、(過去数回のテストと比較すると)よくできたほうかと。記述は…ですが。苦笑

新小学問題集、漢字の復習、知識の学習。
理科

人体がメインだった今回。人体は得意らしく、母が思っていた以上に取れていました。ただ復習をしっかりしていればもっと… という思いも。長男自身もそれは感じたようです。

授業ノートをしっかり読む、授業テキストの復習。
社会

満点を狙っていたようですが、2問間違い。易しめだったようです。長男は結果を喜んでいましたが、母が言わんとすることが伝わったようで、調子に乗った発言はせず。

授業ノートをしっかり読む、授業テキストの復習。

夏期講習中も動画の授業配信がある(国語以外)ので、ぜひとも!な思いはあるのですが、今のところまだ視聴できていません。お盆休みの間に時間があれば…

今回のテスト結果は、思いがけず…な結果となりましたが、いろいろと考えさせられました。

「1年半後」

6月頃から長男を奮い立たせる言葉として、「1年半後にはー」をよく利用していました。8/1は「1年半後に入試」、8/3は「1年半後に合格発表」という現実に、そんな時期がついに来てしまったかと母の方が不安を感じています。当事者の長男はまだまだのんきなもの。

そもそもこの時期から受験生意識を持て!と言うのも無理な話で。それをわかっていながら、1年半後〜などとプレッシャーを与えるような声掛けはダメだよなぁと反省し、今日は「1年半後には~」の声掛けは止めておきました。

上記に夏の課題として挙げましたが、日々の課題ができなくても寛容に。できなければ課題を減らして様子を伺いつつ対応しようと思っています。

今週も日曜日の夕方になって、反省の弁を述べてきた長男と和解。本意ではない言葉に対して感情的になってしまうのは大人げないですよね… こちらも反省です。

「長男が絶賛反抗期で~」と長男を赤ちゃんのころからよく知る友人にグチをこぼしたら、「えぇ、◯◯くんが?!信じられない!」「けどそれ、反抗期って言わないけど?笑」と笑われ。「長男の反抗期と思いきや、もしや母の方が絶賛更○期?!」と大笑いし、妙に納得してしまいました。笑