定着してほしい!読書の習慣(5年生)

週末から続く九州の河川の氾濫のニュースを見て、胸が痛む思いです。子どもの頃、短い期間ですが過ごした場所でも被害が出ていて、家族で遊びに出掛けたあの場所が…と楽しかった出来事も蘇ってきました。コロナ禍の影響もあり避難生活、その対応も大変かと。これ以上被害が拡大しないことを願うばかりです。

実力テスト日だった7/5(日)の朝、熊本県南部豪雨による球磨川氾濫のニュースを見て、起きてきた長男に「九州の球磨川って知ってる?」と聞いたところ「日本三大急流の球磨川でしょ?暴れ川って呼ばれていて、流れが急だから氾濫が起こりやすいんだよ。」と。球磨川と聞いてそこまで広がらなかった(そもそも知識がない…)母に対し、地理を学んでいる長男から教えられるという。地理をしなさいっっ!なんて頭ごなしに言えませんね。汗

その流れから、過去に起きた球磨川氾濫の歴史をネットで調べて一緒に学びました。今後は「やりなさい!」「覚えなさい!」ではなく、「一緒に覚えよう!」は無理としても「覚えたら教えてね♪」の方向で一緒に学んでいこう。低レベルな母にはちょうどいい機会かな…

学校の図書時間が楽しい!

6月の学校再開後は休み時間に校庭に出る機会が少なくなった(校庭が密にならないように利用制限があるとのこと)らしく、校庭に行けない時などひまを見つけては読書をしているよう。友だち数人で図書室に行きお薦め図書などをこぞって読んでると。確かに持ち帰った図書カードを見てみると、母が読ませたい!と思うような本もずらりと並んでいて、品揃えの多さに驚いています。

図書室に通っているからか、図書の先生とも仲良くなり展示しているお薦め図書以外の本も紹介してくださるそうで、学校の図書室に行くのが楽しい!とまで言うように。今はどこの自治体でも小中学校の読書推進活動を熱心にされていると思いますが、長男が通う小学校の読書に対する取り組み(区市町村の指針)には感心させられます。

実力テスト後に本屋さんに行った際も、母が選んでカゴに入れようとしている本を見て「あ、これ図書室で読んだよ、おもしろかった!」とか、本棚を眺めて「今これの2巻が戻ってくるの待っているところだよ。」とか言っていましたし。知らぬ間に読んでいる本もあるので、今後はポチる前に確認しないといけません。

学校での読書習慣が幸いしてか、自宅でも本を読む姿が以前より見られるように。以前読んだ本を再読して「今読んだらすんなり入ってくる言葉もあるね!」「前は理解できてなかったけど、今ならなるほどって思える。」などと成長を感じさせる発言もあり。

再読中の本

漫画 君たちはどう生きるか

こちらは3年生のときに読んでいるのですが、今また読んでいます。図書の先生に薦められたこともあり、もう一度読んでみたくなったとか。漫画版なので読み進めやすいと思います。「Amazon限定でスペシャルノート付き」も出てるんですね!ノート代は300円。笑

小説版のこちらも読みたいと言うのでポチっと。

むこう岸

母が再読しているのを見て、ぼくも~のパターンで。

ブンナよ、木からおりてこい

こちらは自塾4年生の授業で扱われた作品で、長男のリクエストで購入しました。文庫しか取り扱いがなかったので文庫本で購入しましたが、まったく問題ないよう。

最近購入した本

いいたいことがあります! 

中学受験を控えた、小学6年生の女の子のお話。こちらは母が先に読んで反省するべき点がたくさん見つかった本です… まだ長男は読んでいないのですが、主人公の女の子にかなり共感しそうだなぁ。汗

平和のバトン: 広島の高校生たちが描いた8月6日の記憶

長男にぜひ読ませたい、母も読みたいと思い購入。

天使のにもつ

今年度の読書感想文コンクール課題図書(中学校)だから購入したわけではないですが… 表紙に惹かれ、また保育園児=次男との日常ともかぶっておもしろそう!と思い購入。

これらの本は、リビングのお薦め読書コーナーにセット完了。自宅でも読書習慣、定着するといいなぁ。

おまけ

次男が自分で読むのにちょうどいい!と思い購入したこちら。「これ、おやくそくだからね!」と言いながら、おやくそくどおりに行動する姿に目を細めています。笑