夏期実力テスト:5年生7月

6月の月例テストの結果もアップできてない状況ですが… 昨日実力テストを受け終えて、結果はともあれとりあえずほっとしています。

この1週間は怒涛の日々でした。リモートでは対応できないトラブル案件で日帰り出張2回、何としてでも宿泊は避けたく無理言って日帰りにしてもらいましたが、宿泊した方が確実に身体の負担は少なかったです… 老体にムチ打ちすぎました。泣 でもでも子どもたちの顔も毎日見ることができ、テストに向かう長男に学習サポートはできずとも、直接話せて送り出すこともできたので、まぁよかったかなと。

6月の月例テスト結果

6月の月例テストは、過去最低の順位でズタボロな結果でした。母が予感していたとおりの展開で、そう驚きはしませんでしたが… 悲しいかな母の勘は当たるものですね。範囲のあるテストで、自信のある社会、それも歴史しか学習していなかったので当たり前とも言えますが。

算数は計算ミスだらけ、自信があるっと言っていた理科はそこまで大したことなく、国語はあいからわず~で社会だけはよかったという結果に。これで社会も悪かったら… と想像したくはないですが。母からは「受験で大事なのは、何より算数と国語!」ということを改めて伝えておきました。

クラス替えが行われないテストでしたが、行われた場合はクラスどころかブロック落ちしていたかも… です。汗

実力テストに向けて

6月の月例テストがズタボロだからこそ実力テストに向けて~!と意気込みも強かったのですが、結果がわかったのも実力テストの数日前(思っていたより早かった!)で、範囲のないテストなだけに対策も取りようがなく… 一夜漬けのような状態で、結局は理科と社会のテキストを読み返していただけ、だったようです。汗

長男のテスト所感

雨が降り出したので校舎まで迎えにいきました。お腹すいたー!とのことですぐにお昼ご飯を食べに行き、その後本屋さんへ。長男の希望する本と母が読ませたい本を数冊購入して帰宅。

テストが終わって、とりあえずほっとした!と言いながら、テストの所感を。※ あくまでも長男が感じたことで実際とは違う点もあるかと思います。その点はご了承ください。

6月の月例テスト結果を振り返りつつ、まとめたいと思います。あと夏の課題も少し。

算数

「簡単だったよ!テストに向けての勉強(授業テキストを再度解き直すなど)を特にしてなくても問題なかったと思う。」と言ったあと、「いや、まったくしなくていいってことではなくて… していないよりはしている方がいいとは思う!」と付け加えを。自分が一切していなかったのを正当化していると思われたくなかったのか… 苦笑

最後の大問7の(3)は解いたけど解答見たら間違ってた、と言っていました。6月の月例テストでは、こんなミスしますか?な感じでミスを連発していたので(もはや「凡ミス」と片付けてはいけないレベル。これは夏の大きな課題です。)今回も信用できませんが。

母としては6月の月例テストから挽回… と願っているのですが、どうでしょうか。平均点は高くなると予想しています。

国語

「物語文の記述が難しかった。説明文の方はまだできたと思うけど。」「漢字と知識はばっちりだよ!」

6月の月例テストの物語文の記述は壊滅的で… さらに漢字も3問(書けず&直しありの)バツ、知識も完璧ではなく、学習をしてなさ加減がこれまで以上に露呈された結果でした。せめてここは取ろうよ… でしたが、今回は問題を確認した限りではできているよう。

この夏は、国語を強化する!これ必須。もう逃げられない…

理科

「ん~むずかったかな。あんまり自信ない。」

自信あり!と聞いていて、結果はそうよくなかった場合のがっかり感は半端ないですが、「あまり自信ない」と素直に言われた、この凍りつくような怖さよ… どれだけ悪いのか。

6月の月例テスト範囲では、てこは自信あり!と言っていたとおり全問正解でした。分野関係なく計算は得意なよう。問題は地学、原理原則の理解。今後も地道に授業テキスト、基礎ドリルを取り組んでいきましょう。

社会

「できた、一番自信あり!」

今回も社会が一番自信ありとのこと。その言葉どおり前回同様~の結果を期待していますよ。

上記のとおり「算数と社会は(比較的)簡単だったし自信あるけど、国語と理科は難しかったから怪しい。」とのことです。まわりのお友だちも同じ意見だったと言っていました。

次に向けて、気持ち切り替えよう!

6月からは学校も塾も再開し、中盤からは日曜日に補講やテストの予定が毎週入り、ずっと気が休まることがなくかなり疲れたと思います。2つのテストを終えて、「とりあえず山は越えた感じ。笑」と長男、よくがんばりました。

テスト所感を聞いたあと、「実力テスト結果は、気にしなくていいから!」と予め伝えました。結果はよくないだろう… という前提の話しになっていますが、次に向けて気持ちを切り替えていこう!と、夏の学習予定を話し合いなぜか?ふたりで盛り上がりました。笑

毎週の課題を取り組みつつ、これから大きな山に向けて~ ギア入れて頑張りましょうかね。

母に対する態度、反省の弁

ここしばらく、母に対して反抗する言動を見せていた長男。学習についてもアドバイスを聞かないので、母も仕事が忙しかったことから「自分で考えて取り組みなさい!」と突き放していました。

テスト後お迎えに行き、食事をしていたときに「ここ最近、反抗する態度取っててごめんなさい。~中略~ 夏は気合い入れて勉強するつもりだから、サポートよろしくね!」と言ってきた長男。なぜ反抗的な言動をしてしまった(取ってしまう)のか、その時の心境なども素直に伝えてきました。「ママも仕事が忙しくて受け入れる余裕がなくて、ごめんね。」と返事。

一旦和解…笑 はしましたが、今後もあるある!でしょうね。不安や葛藤する気持ち、複雑な思いなどがたくさんあるのだと思います。母にしか言わない&見せないことから、母が一番甘えられる相手なのかと。またまだ甘えたいって気持ちもあるようです。

「すべてを受け入れて寄り添う」ことはとても難しいですが、これも素晴らしきかな、成長過程!と捉えて長男の発言に対して「え、今なんて?怒」などと、細かく拾わないようにしないといけませんね。ひとつひとつ拾っていたらこっちが身が持たなくなるので。笑

振り返ると、普段の声掛けにも長男の反抗ポイントがたくさんあったな… と反省もしました。これまでとは違うってことを意識する、逃げ道を作ってあげる、話を聞いてあげる(歴史うんちくに付き合う。笑)、など母も成長しないといけませんね…

イライラを解消&リセットするために、スマホの待ち受け画面を長男の赤ちゃん時代の写真に変えました。効き目ありです。笑笑