実力確認(月例)テスト:5年生6月

昨日は6月度の月例テスト日でした。今回はテストが終わってほっと…はまだできず、とりあえずひとつクリア、次に向けてまたがんばろー!な感じです。7/5(日)には範囲のない実力テストがありますが、さて何をするべきか… 今さら慌てても対策も取りようがない感じですかね。汗

6月の月例テストに向けては「歴史ばっかり!」と言っていましたが、結局その流れは変わることなく挑んだテストとなりました。

長男の所感

雨が降っていたこともあり、夫が送迎しました。帰宅してテスト所感を聞いたところ、

算数「最後の2問が激ムズだった。とりあえず全部解いたけど。」
国語「物語文の記述で難しいのがあった。説明文の方ができたと思う。」
理科・社会「この前のテスト(5月の月例テスト)より、どっちも自信あり!」

算数国語についてはあまり語らず、理科社会については饒舌でしたね、「社会の〇〇、やっぱり出たよ、見直しててよかった~」「理科のてこはカンペキ!月がムズかったかなぁ。」などなど。まぁ長男のできた・自信あり!は信用ならないので、話半分で。苦笑

まだ問題を確認していないので、長男から聞く限りしかわからず。普段ならすぐに問題確認するのですが、「算数の問○はできた?」「これは〇〇って書けたよね?」などと余計なことを言って水を差しそうなので控えています。気持ちだけは実力テストに向けて~のようですし。一応テスト前にはある程度振り返るつもりですが、なんだか気が重く。

これまでのスケジュールで考えると、今回のテスト結果が出る(成績表が渡される)のは実力テスト後でしょうし、一喜一憂するひまもない感じです。良いのか悪いのか…

ブロック死守したい!

自塾では校舎の規模によりますが、長男が通う校舎ではテストの点数(4科合計)で最上位クラスから3クラスずつのブロックに分かれて配置されています。ブロックごとに担当される先生が違うこともあり、長男は今いるブロック担当の先生方にずっと教えてもらいたい&授業を受けたい!という思いが強く、ブロック維持することにとてもこだわっています。まぁその中のクラスにもこだわっていますが…

いわゆる「ブロック落ち」することは、長男のような性格の子にはとても良い経験になると思うし、その悔しさは大きなバネになるとも思うのです。あまり気にせずに… とは言っても長男にとっては、テスト結果で配置されるブロックそしてクラスへのこだわりが学習の最大のモチベーションになっているようなので、それであればそれなりにがんばってと見守っている感じです。

実際に実力テストでブロック&クラス落ちしてしまったら、夏の学びにギアが入ること間違いなし!で、今緩んでいる気持ちも引き締まるでしょうし… なるべく母の動揺は見せずに平常心でサポートしていこうと思っています。ってなんだか近い未来を予言して、自分に言い聞かせているような…汗

塾友との会話から

今日学校で、塾仲間の友だち数人(みんな中学受験を予定している仲間。サピックスと自塾のメンバーとのこと。長男から聞く限りでは、クラスなどの情報を聞く&聞かれることもなく、決して深入りはしないらしい。)と昨日のテストについて話したそう。

組分けテストだったサピックスの友だちが「社会がまじでムズかった~泣」などと言っていたそうで、それを聞いた自塾のメンバーとは「実力テスト、どんな問題が出るのかな…」と話したと。

その話題から「今度の実力テストの社会、歴史はたくさん出るかなぁ~?」と聞いてきた長男。母に聞かれてもまったくわかりませんけどー どうもサピックス社会の出題内容を聞いて慄いたよう。笑 単なる穴埋め問題ではなく、常識を問われ、それを記述せよ!な出題形式なら間違いなく撃沈でしょ~ と笑って応えましたが、いや~恐怖ですね。汗

長男「とりあえず、歴史の復習しておこっと!」って… 怒