実力確認(月例)テスト:5年生5月

昨日、延期された5月の月例テストを無事に受けることができました。とりあえず終わって親子共々ほっとしています。

当初は5月の最終週に行われるテストに向けて学習を進めていたので、母としては予定どおりの日程の方がよかったなぁと思っていました。月例テストが延期されることにより、 6月からの通塾に伴う課題や学校の課題&登校スケジュールなどを考慮しながらテストに向けての学習を進めないといけなくなり、何より母の懸念していたとおり延期と知らせた途端に気を緩めましたし… 大丈夫かなぁと。

母は6/1(月)から通常勤務に戻り、また次男の通園や習い事対応などもあって一気に忙しくなったこともあり、日々の学習&テストに向けての取り組みについては長男任せになっていました。進捗確認もしっかりできていない状況でしたが、「あと○日だよ~」と声掛けすると「大丈夫だよ、ちゃんと進めてるから!」という長男の返答に、(色々不安に思いつつも)まぁなんとかなっているならいいかなと。

テスト前日の土曜日になってやっと時間が取れたので、出題範囲の授業テキスト&プリント類をざっと眺めながら、長男と一緒に確認しました。「漢字のこれとこれ、違いを理解してる?これ出ると思うな~。あとこの読みね、出そう!」「社会の人名は漢字でしっかり書けるよね?」などと一夜漬けもいいとこの詰め込みでの確認作業を。汗

テスト当日、塾に出掛ける前に「理社はかなり詰めこみだったけど… できる限りのことはやったと思う。重点置いて復習したところが出ることを祈るしかないね!笑」と笑顔。気が付いてはいたけど、やっぱり詰め込みだったんかーい!と思いつつも、「問題をよく読んでね、がんばって!」と送り出しました。

この時点で思ったのは、テスト日程が延期されようと(取り組む学習量に)そんな大きな差はなかったってこと。※あくまでも我が家の場合です。6月に入ってこれまでと状況が変わり、時間がない=余裕がない!と焦っていたのは母だけだったよう。情けない話です。

長男の所感

テストが終わって校舎を出たあと、待ち合わせしていたパーキングにやってきた長男。車に気が付いて駆け寄ってきた顔が思いっきり笑顔だったので、車中で「いい感触なんじゃないかな。笑」と夫婦の会話を。ドアを開けて乗り込むと同時に、「あーーすっきりしたー!テスト後の解放感ってやっぱいいね!」「とりあえずひとつの関所を抜けた感じ。」と。笑

4教科所感は、

算数「難しい問題はなかったよ。見直しまでできた。」
国語「説明文最後の記述の途中で時間オーバー。これだけが悔やまれる。」
理科「そんなに難しいとは思わなかったなぁ。」
社会「算数の次に自信あり!笑」

「国語の記述が最後まで書けなかったのが悔しい。」と何度も言ってましたが、それ以外は全体的にそこそこできていると思うとのこと。ただいつものように「できた、自信ありあり!」な感じではなく、若干謙虚かつ冷静に言うので、「どうしたの、いつもの感じと違うじゃない?笑」と聞いたら「期待させて悪かったら、どっちもがっかりするでしょ。だからちょっと冷静にね!」と。この休校期間中に少し成長したようです。笑


テスト後はいつぶりか?の外食に出掛けて、心もお腹も大満足したよう。遅ればせながらの家族のお祝いも兼ねていたので、少し贅沢して個室を予約し家族でくつろぎました。

テスト結果は今週の後半、来週?かなぁ。目標点に達していることを願いつつ… テキストNo.13、いやその前にNo.12の復習からだ~

今後のテスト結果掲載について

3月の時点で今後のテスト成績や結果について、下記のとおり投稿していました。今回受けた5月の月例テストは5年生になってから初めてのテストとなり、前回成績の出たテスト(1月の新5年生実力テスト)とは比較ができないことから、今回のテストまでは以前と同様に(ざっくりな偏差値で)記録したいと思っています。

5年生からのテスト成績や結果については、自塾・外部問わず数値(偏差値)での公開は控え、所感(主に雑感)、特に自塾については「上がった↑」「下がった↓」のみで記録していこうと思っています。これまで参考値として見てくださっていた方々には申し訳ないのですが。汗