休校・休講生活の振り返り(5年生)

6月になり通常の生活に戻りつつ… な状況を嬉しく思う気持ちはありますが、やはり一歩外に出れば人に避けられて、またこちらも意識して避けている、これが日常になっているんだなぁと思いながら通勤した朝でした。

今日から小学校は段階的な分散登校で再開しました。今週は課題の受け渡し日となる登校日と、半日授業日の週2回の登校となるので、まだまだ休校気分は抜けていませんが… ひと区切りとして5月までの休校期間中の振り返りを。

学習に取り組む姿勢

朝起きてご飯を食べて、ひと息したら「さ、やるか~!」とデスクに移動して日々の課題を黙々と。途中で次男に気を取られたり、集中できてない時間もあったりしましたが(気が付いたら歴史本を読みふけっていたりとか。笑)、その辺を差し引いても十分に頑張っていたと思います。

3ヶ月におよぶ休校生活(そのうち約2ヶ月はうち篭り生活)に対しても不平不満を一切口にすることもなく、逆に与えられた時間だと前向きに捉えて「今だからこそできることがあるね!」と学習に対しても積極的に取り組んでいた長男。その姿を見て、夫とも「ほんとよく頑張ってるよね、文句も言わずにえらいよね… 」と話していました。自分たちの遊び呆けていた小学生時代と比較しながら。笑

自塾の学習

振り返ってみると、自塾の毎週のカリキュラム課題については休校中だからといってそう増えてなく、通常時と同じくらいの時間&課題量でした。算数の問題集や社会の歴史と地理の問題集については、通常時よりは取り組めたかな~くらいです。

もう少し時間を取ればよかったかな、今さらですが…

その他、プラスαの学習

休校・休講中の課題として以前投稿していましたが、算数に一番時間を割いていました。後半は中数やジュニア算数の過去問の取り組みよりも、これまで習った算数の単元毎の復習をメインとして、応用問題にもたくさん取り組みました。長男の希望もあり、割合と比の予習も少しだけ。

休校&休講期間中の家庭学習状況(5年生)
3月から学校が休校、さらに4月上旬からは自塾も休講と...

改めて考えると、通常時だったらそんな余裕はなかったしまず持てなかったなぁと。この休校期間中だからこそ手を伸ばして取り組めたってことが大きいですね。とは言っても、どんなに頭捻っても解けない問題はまだまだいっぱいあって課題も山積みな状況ですが、今後も少しずつでも継続して取り組んでいけたらいいなぁと思っています。

GW講習の算数が(重要分野ごとのまとめとして)まさにピンポイントだったようで、授業動画で解説も聞けるからすごくいい!と言っていました。算数はスムーズに進めていますが、国語は… が、がんばろう。汗汗

学校の課題

GW明けからは学校課題がどっさり出るようになったので、4月のように贅沢な時間の使い方はできなくなりました。6月になっても分散登校中は家庭学習用の課題は相当量出るでしょうから、並行して取り組まねば~です。ちょっと不安。

長男「成果が出るかな…?」

少し前のことですが、長男が月例テストについての会話の中で「休校中にがんばった成果が出るかな… 」とつぶやいたので、問題に向き合って頭捻った時間は決して無駄にならないし、今後の自信に繋がるよ!と母の思いを伝えて、この3ヶ月の頑張りを褒めました。

結果がすぐに出ればモチベーションもさらにアップすること間違いなし!だけど… 結果が出なくても気持ちを切り替えて、これからも日々コツコツ頑張っていくであろう長男を応援していこう。母も一緒に、継続は力なり。

大興奮、そして感動…

5/29(金)、ブルーインパルスの航過飛行を目に焼き付けることができました。姿が見えた瞬間から涙がぽろぽろ… ご近所の方々、そして家族みんなで見上げた青空がとても眩しく、そして素晴らしく、心から感動しました。