ジュニア算数、配送完了!(5年生)

昨日、算数オリンピック(ジュニア算数)を自宅受験しました。自塾の補講(3時間の授業)から帰宅し、おやつを食べてひと息ついた後に実施。「疲れてないの、大丈夫?」と確認するも、「ぜーんぜん!タイム(計測)よろしくね~」とやる気満々。

母の「じゃ、計るよ~ 始め!」の合図でスタート。途中、「なにこれどういう意味… 」とボソボソ言ったり、「なるほどね、わかった、わかった~」 と自分に言い聞かせたりしつつも、一度も休憩をとることなく2時間、真剣に向き合っていました。監視員の母は、書面の指示どおりに「残り10分です」などの声掛けも忘れずに。

2時間経過、終了~!長男から解答用紙を受け取りながら、「見直しは大丈夫なの?」と言ってしまいましたが… 笑 長男は「うん、大丈夫。できる限りはやったと思うから。」とやりきった~と言わんばかりの顔をしていました。

問題の詳細についてはまだ触れられませんが、どうしても解けなかった問題が1問あったようです。何はともあれ、よくがんばったね、おつかれさま!

長男「やっぱり、おもしろいね!」

「結果、どうだろね~」と長男とこれまでの取り組みについて振り返ったのですが、「結局全然できてなかったね… 」「確かに最初だけだったね… 」と反省モードに。汗

ジュニア算数の過去問も、ノートに切り貼りして用意した割にはいつからか手を付けなくなっていました。正確に言えば、算数に時間を取っていた割には、後半からはジュニア算数の過去問までは手を出せなかったのです。そこまでの余裕がなくて。日々の課題の優先順位が低かったとも言えますね。今思えば基礎ドリルと同じ扱いで、毎日過去問を1問ずつでも取り組むようにしていれば~って、後の祭りですが。汗

そんな状況だったので期待も何も~だったのですが、改めて「挑戦してどうだった?難しかった?」と聞いた母に、「ん~やっぱり、おもしろいね!なんか違うよね、算数オリンピックの問題は。」と。そっか、おもしろいのか… 母も問題をざっと眺めて見てみましたが、おもしろいという発想は一切なく。

問題を読んで、おもしろい!と思いながら興味を持って解き進める、これってまさに算数オリンピックの主旨そのものじゃないかなと。頭を捻りながらも楽しかった、おもしろかった、そう感じただけでも充分だと思います。

大会自体はイレギュラーな形となりましたが、この状況下でも開催してくださったことに感謝しています。

せっかく作ったジュニア算数過去問ノートをデスク棚の肥し化するのも~ですし、日々の課題で1問ずつ取り組んでいきましょうかね。そんなに楽しいのなら。笑

郵便窓口から配送

スキャンした後、解答用紙を同意書と一緒に返信用封筒に入れて封をし、忘れないように昨日のうちに通勤バッグの中へ。そして今日、会社のお昼休みに最寄郵便局に寄り、窓口の局員さんに直接渡してきました。ひとまず母の任務も完了。

ポスト投函でいいかなと思っていたのですが、書類を手にすると以前ポスト投函で郵便事故に遭ったことを思い出し… やっぱり窓口に行こう!と思い立った次第です。

解答は6/23(火)にサイト上で発表とのこと。今回は解答の控えが手元にあり、正確な自己採点ができるので得点が明確です。(※部分点の有無についてはわかりませんが… )昨年のようにかなり怪しい自己採点からの~若干期待していたのに、がっくり!な展開にはならずに済むかな。笑

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結果はあまり期待できませんが… 長男はメダルの色にこだわっているようです。笑