学校の課題が重すぎて…(5年生)

今週の学校課題は分散登校のため明日受け取ることになっていますが、先週と同じく学校のサイトに今週の課題がアップされた時点でダウンロードし、土日から早速取り組みました。時間割どおりとプラスαの課題がなかなか重たくて、新学期からの遅れをここで一気に取り戻そう!という気合いが先生方(学校)から伝わってくる… そんな感じです。

5年生の進め方としては「自主学習の一環として“自分で進めること”を目標にしている」とのことで、子どもひとりで進められるように教材を作成したとのこと。ですが、そもそも教材に「保護者の方に確認しながら~」や「保護者の方にお願いして」などと書かれているものもあり。算数などは長男ひとりでも対応できますが、他の教科、特に副教科(道徳・音楽・家庭科・体育・図工)はインターネットを利用したり、材料を揃えたり、印刷が必要だったりで実際には親の手助け必須なものがいくつもあって。汗

本来は時間割りどおりに進めるべきなのですが… 上記のとおり仕事の都合で対応できないことも多くあるのでまずは教科ごとに分け、土日のうちに親のサポート必須なものから取り組みました。それらは今日の午前中にはなんとか片付きそうな感じです。今日は休業日にしていてよかった…

残りの机上の学習(算数や漢字のドリルやプリント類など)と日にち指定の観察課題などは、日々の学習として取り組むようにしています。算数はそんなに多くないのですぐに終わりそうですが、漢字は1日5字とプリントもあり。漢字に関しては「先生から“どんどん先に進めていい”って言われたから、今のうちにやっておくよ!」とのこと。学校が始まってからの宿題を少なくしようという魂胆らしいです。

「すでに終わっている人用に、別の宿題プリント用意してます~!って言われるかもよ?笑」と言ったところ、「えぇーそれはないない。あったらへこむ。笑」と長男。そのつもりでドリル(通称「漢ド」)もどんどん進めているようなので、企みどおりになるといいね。

自宅で図工教室

今週も親サポートありきな図工の課題。「うっわ、おもしろそう!」と乗り気になっている図工大好きな長男に対して「やっつけで~ 」とも言えず(また促せず)、結局は母も次男も一緒に図工教室もどきを開催する展開に。長男の作品と母と次男の合作品を夫に評価してもらって、最後に感想をまとめて終了。

正直なところ課題を見た瞬間は「これ1時間じゃできないでしょ… 」とかなり後ろ向きだったのですが、結果的に家族で図工を楽しめたし、長男も満足できたようなのでよかったなぁと。来週の課題はなんだろう… とドキドキはしていますが。笑

さてとこれから、本郷の学校説明会動画を視聴します!