休校延長必至、5月からの生活を考える(5年生)

緊急事態宣言が5月末まで延長された場合、長男の通う公立小学校は休校、次男の通う保育園も休園とどちらも延長が必至となるので、すでにそのつもりで夫と子どもたちの対応を話しています。

5/7(木)からの母の仕事については、これまでと同様に在宅勤務しながら~になるとは思いますが、出社を余儀なくされることが多くなる(と思われる)ので、必然的に在宅勤務の夫に任せることが多くなるかなと。

長男ひとりだけであれば、仮に夫婦ともに出社しないといけない日があっても問題はないのですが、未就学児の次男がいるのでどちらかが休んで、もしくは在宅勤務で対応することになります。

母が自宅にいれば子どもたちの生活や学習面の対応もスムーズ(例えば学習面だと長男の学習進捗を日中のうちに確認できたり、次男の就学に向けての学び用ドリル類も一緒に進めることでき、今はまっている工作などにも付き合ってあげられるなど。)なのですが、夫の在宅勤務時は子どもたちに構う時間がなかなか取れないので… こればかりはしょうがないですね。

とにかく今後も夫婦で協力必須なので、休みを取って調整しながらなんとか乗り切っていこうと思っています。

子どもたちの運動不足が心配

休校・休園が長期化するとやはり気になるのは、子どもたちがさらに運動不足に陥ること。兄弟ふたりは完全にうちの中に引きこもった生活をしているので、特に長男は肉付きがよくなりまして。3食+おやつ+おやつ+おやつとよく食べるわりに動かないこともあり、あんなに引き締まっていたのにね~と。汗

最近は長男自身も気にするようになり、食事制限すると言い出しました。3食はしっかり食べて、無駄に摂りすぎていたおやつは1回にしたら?と提案し、食事+うちの中でできる運動をしていこう!と決めて今日から実行しています。長男から「ボクもだけどママも…(以下略)」と言われてしまったので、母も気持ちを入れてがんばります!

GW中の自宅学習

GW明けの自塾の授業対応はどうなるのか、こちらについても気になるところですが、引き続き授業動画対応になることを願いつつ、日々の学習に取り組んでいます。

基本は自塾の課題を中心に、「GW期間の学習法」のご指示どおりにこれまでの復習をするつもりです。算数はプラスαの学びとして取り組んでいる問題(Z会エクタスのプレ講座の思考力問題や以前購入していた問題集)をこれまでどおり進めていこうと話しています。

『必ず解きたい算数の100問』は、昨年の夏前に購入したもののデスク棚に飾られたままになっていたのですが、休校中からぼちぼち取り組み始めました。難度がA~Cの3段階に分かれているので、まずは難度Aのかつ割合を含まない問題から1日1~2問ずつ解き進めています。難度A問題は少なめです。汗

2020年版は、5/18に出版予定とのことです。