算数のテスト結果に悔し泣き…(5年生)

今日の午後(正確には昨日)は「1週間おつかれさん!」ってことで、ノー勉強で好きなことをして自由にくつろいでいました。晴天の下、うちの中で… ですが。

楽しみにしていた『コズミック フロント☆NEXT』の「大量絶滅ビッグファイブ~生命進化の謎・前編」を見たり(もれなく録画済み)、ワンパンマンの動画を観たり、次男の恐竜遊びに付き合ったりとインドアを満喫したよう。


今月も自宅実施となった4月の月例テスト、なんとか今週中に終わらせることができてほっとしています。まずは算数と社会、(母の仕事都合で)翌々日に国語と理科の順に行いました。テスト結果についてはまた別記事にします(いつものとおり、ざっくりとした数値もそちらに!)が、今回の算数のテスト結果に、凡ミス連呼からの長男悔し泣き…の記録を先に。

いつも以上に気合を入れて臨むも…

テスト前は「目標は150点満点!」といつも気合だけは十分なのですが、今回も同じく満点目標で臨んだ算数のテスト。50分を知らせるタイマーを止めたと同時に「最後の問題(大問6)、何点?」と聞いてきたので各問題の配点を伝えると、「ん~ 最後の2問が自信ないから、よくて142点かなぁ。」と長男。

採点は4教科揃ってから~と思っていましたが、結果を知りたいから早く採点して!と催促されて、結局はその日のうちに行うことに。

長男「ただの凡ミスだから、間違いじゃない!」母「えっ?」

採点した答案用紙を差し出すと、

長男「えっ… ○点?ママ間違ってない?!」
母「いいえ、3回くらい見直しましたので間違ってないですよ。」
長男「あぁ~ (大問)6はかなり難度高めの応用だからダメだったけど、あとは凡ミスだよ、凡ミス!」

母は「◯%は取れているんだから~」という労いと、高めの目標点にはおよばなかったことへの慰めの言葉を用意していたのですが、あまりにも凡ミスを連呼するので「なんでもかんでも凡ミスで片付けるんじゃないよっっ!」という思いから、

凡ミス=大したことないミスって捉えたらダメだよ。この10点、15点でいつも長男が気にする順位や偏差値が大きく変わってくるのをよくわかっているはずだよね?間違いをしっかり受け止めて、次はなくす努力をしないといけないよね?」と返した母。

それでも怯まない長男、「“間違い”は“間違い”って言いたいんでしょ?だけど今回のは凡ミスなんだよ。凡ミスっていうのはね、単純な計算ミスや書き間違いとかそういうことを言うんだよ。問題を理解できてなくて解ききれないのが“間違い”、ボクはその問題を理解できていて次はちゃんと解けるから凡ミスなんだよ!」と必死。

もはや凡ミスが正当化されているのか?よくわからなくなってきたぞ… 凡ミスの意味は理解できているようだけど、要は自分の間違いは単なる凡ミスで、問題は理解できているから致命的ではないってことを言いたいのか…

そして「ここでボクの凡ミスを検証するから聞いてて。」と家事する手を止められ、キッチンで算数の問題と向き合うことに。『どこでどう間違ったのか』という説明を聞き、15点(3問)の凡ミス=計算ミスを洗い出しました。途中から「この凡ミス検証、すごくいいよね?」と思いながら聞いてましたけど。「ね、理解できてるでしょ?」って自慢げに語られましてもね。苦笑

間違ったのが悔しかった…と涙

ちょうど検証を終えたところでタイミングよく夫が「お風呂入るよ~」と長男を呼んだので「お風呂に入ってすっきりしてきなさい!」と、ここで解放された母。長男にどう説明したら納得するのかなぁ… と考えながら片付けの続きを。

いつもより長風呂して上がってきたと思ったら、母の後ろにやってきて…「さっきは、むきになってごめんなさい。」と長男。まだまだ素直でかわいいな~♪と思っていたところに「父さんと話して理解できた、凡ミスのこと。凡ミスも間違いは間違いだって。」とにこやかに。心で「なんやねんっ!!」と突っ込みつつも、「そっか納得できてよかったね!」と言った途端…

ぽろぽろと大粒の涙を流しながら、「間違えたのが悔しかったんだよ… 」と。そして、

「最後の問題はこれまでに出会ったことのない(※長男曰く)旅人算の応用で難しかったし、そこは自信なかったけど… あとの間違った3つのうち2つは(大問5(3)の小問2つ)〇番テキスト△番の数値替え問題で、見直しもしてちゃんと理解できているのに、間違えてしまったのが悔しくて。」

と涙しながら早口でまくしたてるように話し、悔しさをあらわにする長男。○番テキストの△番と明確に言えるくらい、振り返って学習していたのか… と母は胸熱になりましたが、心を(いつも以上に)鬼にして長男を奮い立たせる言葉を。中弛みしていた時期でもあったので、ちょうどよかったのかなと。後日の先生からのお電話もタイミングよく、本当に有り難かったです。

翌日からの学習は朝からかなり集中して取り組めていましたね、いつまで持つか?ですけど。笑

それにしても夫は、長男になんと言って説明した?納得させたのだろう。ちゃんと聞いておかなくては。