【結果】実力確認(月例)テスト:5年生4月

4月の月例テストは、事前に想定偏差値表を確認していたこともあり、目標点をいつもより高く設定して奮起していた長男。母は「それはさすがに厳しいでしょ~」と思いつつも口には出さず。結果次第ではいい刺激を与えられるし、気の緩みも出ていたようなのでテストがいい機会になれば!と思っていました。

採点の結果は…

採点結果

算数:約85%
国語:約75%
理科:1問間違い!
社会:約85%

国語の記述はメールにて添削依頼をしたところ、その日のうちにアドバイス付きでご返信いただきました。

3月の月例テストの記述点追記をすっかり忘れていたのですが… 遅ればせながら追記しました。先月は20/48点となかなか厳しかったです。泣

算数

長男曰く「大問6以外は簡単だったかな。なのに間違えた~汗」とのこと。もう凡ミスとは言いませんでした。笑

算数のテスト結果に悔し泣き…(5年生)
今日の午後(正確には昨日)は「1週間おつかれさん!」...
国語

時間が足りず、大問4の説明文の途中で終了。最後まで書けなかった… と嘆いていました。漢字と知識は1問ずつの間違い。長男はがっかりしていましたが、大問3の物語文については客観が34/34点と満点!その点は希望の光が~です。

記述点を除けば約90%でしたが、先生の添削の結果32/58点で約75%に。(書けなかった空白以外の)34点中の評価で32点取れたことは、客観の満点も含めて「すごい、すごい!」と褒めました。笑

また先生から、採点時に感心した点として「超難問(捨て問とも言える)を、空白にしている点は正しいという側面がある。」というアドバイスもいただきました。確かにテスト後、この問いに対して「なにこれ、ムズいからあとで!と思って飛ばした。」と言っていたのですが、それが正解だったのですね。先生からの返信を読んで聞かせると、「○○先生から褒められた~!笑」と喜んでいました。

理科

テスト前は「植物がなぁ… 」とあまり自信がないようなことを言っていましたが、テスト後は手応えばっちり「満点かも?!笑」と自信満々。結果は残念ながら1問間違い、惜しい!

そう難しいとは感じなかったとのことで、今回も「テキストを読んで、基礎ドリルを毎日ちゃんとやっておいてよかった!」と言っていました。嬉しい結果だったこともあり、「次は電気だ!」と気合十分。笑

社会

テスト後「満点の自信はないけど~」と言いつつも、期待していた結果にはおよばず「ん~ 甘かったなぁ… 」と反省の弁。その日のうちに問題を見直して訂正し、解説も読んで理解できたとのこと。歴史と同時に地理の復習もしっかりやっていかないと!ですね。

算数には悔し泣きをしましたが、理科のおかげもあり4教科では母が思っていた以上の結果となりました。長男自身は算数のことがどうしても頭にあるようで、悔いが残るとのこと。次こそは~!の気持ちが大切ですね。

理科と社会の学習

理科と社会に関しては、自塾の課題以外は何もしていません。他に手を出す余裕がないというのが一番の理由ですが、自塾の課題だけでも相当な知識量ですし、授業テキストとノート、復習プリントや基礎ドリル(理科のみ)などの学習だけでも今は十分だと思っています。

長男の場合は「長期記憶として定着させること」が課題なので、振り返り学習の方法を模索中です。理科は基礎ドリル頼みですが、社会については、その週の課題の中に前回までの確認問題を1部ずつ加えたり、地理の問題集注1を1ページずつノートに書いたりしています。

地理の問題集は、学校が休校になってから塾課題に追加して始めました。「右側の答えをそのまんま書き写さないように!」とは伝えていますが、進め方も長男に任せているので、赤シートでちゃんと隠して解いて書いて~をしているか?はナゾです。書き出すことで知識をインプットできたらいいのですが。汗

引き続き、今後も「算数をメインに毎日4教科取り組む」を基本にして、家庭学習を進める予定です。

注1
社会科の先生が作成された、地理の知識がすべて詰まった自塾オリジナルの一問一答問題集。サピックスのコアプラス同等のものかと。