授業は通常どおりに実施(新5年生)

昨夜、自塾の3/2以降の授業などの実施についてサイトで発表されました。時間直前に覗いたときはまだ掲載がなく「時間に追われつつ、アップ原稿を慌てて作成されているのかな… 」なんて自らの仕事に絡めて考えていました。それから晩ご飯の支度諸々ですっかり閲覧するのが遅れてしまい、40分を過ぎた頃に「通常どおりに授業を実施する」との内容を確認しました。

「通塾するか否か」の選択を可能にしてくださったこと、そして『通塾させる・させない』はご家庭の判断次第ということ。この決定に対して、母は内容を粛々と受け止めました。特に冒頭の真摯な文面には自塾らしさが出ているなぁと。この状況下での通常どおりの授業実施については、批判覚悟の苦渋の選択だったと思います。

そのことをお風呂上りの長男に伝えると、笑顔で「そっか、よかった!」とひと言。学校も休校でサッカー練習&試合もすべて中止となり、必然的にうちの中に篭った生活を強いられている中、いつもどおりに通塾ができる!というのは、学習云々(休むとその分遅れるとか)のことよりも、通塾=リフレッシュできるから嬉しい!という気持ちが大きいようです。

休校が決まった際は「勉強ができるね!」なんて明るく言っていましたが、「学校がお休みになって、正直どんな気持ち?」と聞いてみると、「ん〜やっぱり…」と素直な気持ちを口にしまして。

長男は学校で3月に予定されていたいくつかの行事を楽しみにしていて、それらの行事に向けて自宅でも着々と準備を進めていました。それが突然休校となり、そのすべてが頓挫したことがとても残念だと。

何より学校と友だちが大好きなので、休校になるのはやむなしとはいえ、寂しさと多少の戸惑いもあるよう。

そんな中でいつもの生活の延長である「塾」に行けることは、長男にとっては朗報(かなり大げさですが。汗)でもあるので「よかったね!」と、その気持ちに応えてあげたい気持ちも山々なのですが… 正直まだ『通塾させる・させない』の選択ができていません。

もし仮に授業を受ける選択をした場合は、リスクがある中で授業を受けること、それを踏まえて絶対に守ってほしいこと、自分自身が気を付けて実行しなければならないことなどを改めて強く伝えるつもりです。そしてどちらを選択したとしても、夫と協力しながらできる限りのフォローをしていこう!と。

3月の月例テストは中止に

授業の件に付け加えで、「3月の月例テストは中止なんだって。」と伝えたところ、うち中に響き渡るような声で「えぇぇぇぇーーーーー?!!!まじでーーーー?!!」と叫びながらソファにダイブした長男。そしてぬっと起き上がり、「それはショック… ほんとに?!」と。

3月のテストに向けては相当気合が入っており、特に前回撃沈した社会については「得意な歴史で満点を取って幸先のいいスタートを切る!!」と豪語していただけに、かなりがっかりしていました。こんな反応ならモチベーションをキープさせるためには、言わない方がよかったかなぁとも思いましたが。笑

「そのかわり自宅でテストすることになるよ。それで満点取ればいんじゃない?笑」「それはそうなんだけど、成績が出ないからなぁ~満点取っても。」と親子で満点満点となんともお気楽な会話を。ならば取ってみろよ~ですよね。笑笑

母の「テストがないからと言っても~ に続く言葉わかるよね?」に、「わかってますよ!笑」と言うのであえて聞きませんでしたが。笑

ひとり学習初日の成果は?

ひとり学習初日の今日は学習計画どおり順調に終わらせたようで、母デスクにはこの日の課題分が積まれていました。出だし好調だね!と大いに褒めて歴史まんが本の続きをポチッと。

学校が休校中の日々の学習については、やる気はあってもさすがにだれることもあるだろうし… ある程度をこなしていたらOK!な日も設けて、なるべく負担を大きくしないように心掛けたいと思っています。タイミングよく動画配信の授業のご案内もいただいたので、気分転換にそちらを取り入れてもいいかなぁと。

テスト前だから!と長男自ら封印したSwitch、もう解禁してもいいかな。笑