国語の問題集を追加(新5年生)

東京オリンピックの1年延期が決定。アスリートの方々はもちろん、大会準備に奔走し五輪に向けて動いていた様々な機関・団体にとっては課題が山積で、もとてつもなく大きな影響をおよぼすでしょう。一市民が「延期は賢明な判断」と言っていいものか… ですが、新型コロナウイルス感染症の発生状況や推移を見ても、やむなし、なのかなと。

学校再開の目途や習い事再開予定のお知らせを聞き、徐々に制限が解除されていくことに安堵する気持ちが先立って、我が家も行動自粛に対して少し気持ちが緩んでいた部分がありました。連休中も人混みを避けて行動したつもりですが、すべての箇所でまったく触れ合っていないとは言えなかったので。まだまだ感染拡大に収束の兆しが見えない状況なので、危機意識を持って行動したいと思っています。


塾から配布された家庭学習用の国語問題集。5年生用が配布されてからというもの、毎日ではないですがペースよく順調に進めています。新5年生の学習スケジュールの記事にも書きましたが、4年生のときは付箋をしてデスクに置いていても後回し~でなかなか取り組もうとせず。結局1/3程度しか手を付けられなかったので、その扱いの違いに当初は驚きました。まぁ最初だけで同じパターンかなとも思っていたのです。

1週間の学習スケジュール(新5年生)
4年生の塾生活に慣れてきた6月頃に、同じようなタイト...

先生にしっかり取り組むように言われたのかなと思い聞いてみたのですが、「時間があるときに自分のペースでやってね!」程度で特に言われてはないよう。「国語が苦手だから少しでも点が取れるように、やらないと!って思っただけ。」とのこと。「改心」とはこのことかと。笑

家庭学習用の問題集の取り組み方

保護者会では家庭学習用の問題集の取り組み方(進め方)について、自分のペースで進めることを前提とした上で、「基礎の1~10章まではできるだけやるとよい。」と言われてました。せめて基礎の部分だけでも~な感じでしたね。

長男は見開き1ページずつ、章の最初の例題ページは読んで解き、次の見開きページまで1日で取り組む感じで進めています。長男はノルマとなる基礎が終わって「力をつけよう」に入り、明日から13章を取り組むところです。今後は記述強化の章になるので進み具合がどうなるか… ですが。

休校中の国語学習用に問題集を購入

休校中は算数メインで学習を進めているのですが、長男と「国語の知識問題もしておきたいよね!」と話し、一緒に本屋さんで選んだ問題集を購入しました。自塾の知識問題や復習テストプリントをコピーして繰り返し取り組めばいいのですが、1冊にまとまった問題集が欲しいねってことで。

購入したのは塾指定で購入した参考書の問題集版です。参考書の方は最近改訂されたのですが、問題集は改訂関係なく利用できています。参考書を広げなくても問題集だけで進めていける仕様なので、特に問題はありません。こちらも見開き1ページずつ進めています。

ただこちらの問題集は、最初こそ知識問題が並んでいますが後半は記述問題がずらり。それにはまだ気が付いていないようですが、最後までがんばれるかな。

2冊とも今のところは順調に取り組めているので、休校明け(春休み)後も引き続き日々の習慣になればいいなと。上記の塾配布の問題集については、5年生用を終わらせたら大事に仕舞っている4年生用も!… ってあまり欲張らない方がいいですね。笑