今後の「算数プラスαの学習」を考える(新5年生)

今後の算数プラスαの学習について、母の思うところをまとめました。2月頃から書き留めていた部分もあるので、現時点ではもうすでに進めていることもあります。汗

「思考力重視型の問題」に多く触れる機会をつくる

今年度の入試報告会は参加予定のすべてが中止になってしまいましたが、今となってみるとZ会×エクタスの講演会にて今年の入試状況や入試分析を伺えたので、参加していてよかったなと思っています。先月開催された自塾の保護者会でも、かなりざっくりとですが出題傾向と校舎生の入試状況も伺えました。

それらを踏まえ、また母なりに今年の入試問題(主に算数)をざっと確認して感じたのは、これまで長男の好きの延長で算数プラスαの学びとして取り入れてきた内容が、中学入試を戦う上でとても重要だということ。

イベントでの面談では「(筑駒・開成などのトップ校に限らず)思考力&読解力を問う問題が解けないと~」「より強化していかないといけない」というお話も伺いましたし、今後はその辺も意識して、算数の思考力重視型の問題に接する機会を設けていこうと思いました。

近年多く出題されている問題(例えば立体切断など)を攻略するために、必要なのはセンスではなくて「経験」だということ。もちろん最上位層のセンスを備えたお子さんは当たり前に強いですが、長男はコツコツ型なので… 笑 経験=思考力重視型の問題に多く触れたことがあるかどうか、という点が大事だなぁと改めて感じた次第です。

自塾では6年生で志望校対策や算数特訓などで経験値を積むことになるし、また土曜特訓や9月からの日曜特訓などで時間も取れないだろう… つまり5年生の間しかプラスαの学習なんて考えられないだろうなと。

まだ余裕があるうちに(正直それほど余裕はないですが、課題量が重たくなる前にという意味で)慣れさせておきたい、またこの時期から始めることで入試までに2回、3回と繰り返し学ぶことができるだろうと。それらの考えを踏まえてこの1年の予定を組むつもりです。

「書く力」を付ける

これまでも気にはしていた点なのですが、長男は「書かずになんとか解けていた(頭の中で解いているので書く必要がない)→書く習慣がない→書けない」状況です。思考した形跡がまったくないわけではないのですが、数字が散らばっていて「これどうやって解いたの?」「これでよく正解できたね… 」と他者が見ても理解できないかと。汗

自塾では(長男の授業テキストを見る限り)これまで書くことに重きを置いた指導はされていないよう。それでもまだなんとかなっていたのですが、Web授業を通じて「書くことの大切さ」を痛感しました。その点を長男自身も自覚してからは式や図、解く工程を意識して書くように。まだまだ完全ではないのですが「意識して書くようになった」これだけでもかなりの進歩です!

受講の手段は通塾?Web?

早速いくつかの講座をピックアップし、それに向けて予定を立てているところです。講座を受ける前に学力テストを受けないといけないところもあるので、その辺も考えつつ。月1回あるいは2回通塾するのか、もしくはWeb受講するのかついては、長男に一番合う場所(手段)を選びたいと思います。

母としては「書く力」を徹底的に鍛えていただける場所を選びたいと思っているのですが… できる限り動いて情報収集します。

一番大事なのは自塾での学び!

算数プラスαの学習を~とたらたら綴りましたが、まず何より一番大事なのは自塾の単元毎の授業。授業で深く理解して自宅でしっかり復習をする。4科目バランスよく満遍なく勉強することを基本にして~ とかなり理想的なことを並べていますね… 笑

自塾の保護者会に参加した感想としては、「5年生の今、やるべきことをしっかりやる!」ということ。(個人情報の取り扱いの関係もあり)非常にあっさりとした入試状況のご報告よりも、教科ごとの先生方からの『5年生の1年・学習内容』についてのお話しの方が重たく、あれこれ思案したりするよりもまずは!と思った次第です。

日々の積み重ねがいかに大事か。肝に銘じます。苦笑