【結果】希学園(首都圏)第334回公開テスト:新5年生3月

3/8(日)に受けた希学園(首都圏)の公開テスト結果が、昨日13(金)に届きました。

5年生からのテスト成績や結果については、自塾・外部問わず数値(偏差値)での公開は控え、所感(主に雑感)、特に自塾については「上がった↑」「下がった↓」のみで記録していこうと思っています。これまで参考値として見てくださっていた方々には申し訳ないのですが。汗

第334回公開テスト(新5年生3月):平均点

国語:53.08/100点
算数:56.24/100点
理科:59.86/100点
社会:61.26/100点
4科合計:230.44/400点

受験者は4科180人、2科175人でした。長男から「2教科だけで退室した子が何人もいた。」と聞いていたのですが、そんなに差はなかったですね。苦笑 首都圏だけで比較すると、自塾の方が規模が大きいようです。

長男の結果

テスト後から成績表を受け取るまで、自己採点どころか問題を開いて見ることもしていなかった(日々のことに追われ…)こともあり、まったく結果が読めなかったのですが、長男のテスト所感「まぁできたよ。」と「そう難しいとは思わなかった。」は、算数と社会のみに言える結果となりました。国語と理科については記憶から消し去っていたようです。泣

4科得点
算数>社会>>>理科>国語

4科偏差値
算数>社会>>>国語>理科

上記のとおり、「算数と社会は健闘したが、国語と理科に泣く」結果です。自塾とは出題傾向や履修範囲も違うことから、国語と理科は歯が立たず。汗

4科の成績は算数と社会に助けられて、順位的には悪くない成績でした。入塾基準判定書には「合格」、通塾する場合のクラスも記載されていました。希学園には資格制で受講できる講座がいくつかありますが、今回のテストで受講資格が得られた講座の記載もありました。

自塾と違う点などを比較しながら記録したいと思います。

国語

記述が短めの1問しかなかったので、それが幸いする?!なんて思っていたのですが、とんでもなく甘かったです。文章も自塾ほど長文ではないのですが、設問が難しい。各学校の入試問題を確認した際に気付いた関西と関東の出題傾向の違い、このことが今さら思い出されました。

出題傾向の違いにかなり戸惑ったようで時間が足りず記述も書けず、またいくつか空白もありました。それでもなんとか平均点越えはしたので、母からするとよく踏ん張ったなと。苦笑

算数

今回の受験は算数の力試しが目的だったので一番気になっていましたが、しっかり点が取れたと思います。大問1~6の構成で、成績表(各設問正答率)の難度A~Cの問題はすべて取れており、難度Dの問題(文章題の和差算と場合の数)にいくつか間違いがありました。

大問1の計算問題は10問あり(自塾では基礎ドリルから出題されますが、傾向としては計算プリントの右側問題がずらりと並んだ感じでしょうか)大概いつもはここでミスをするのですが、10問正解!ここは褒めポイントですね。笑

間違った問題は、昨日のうちに解き直して正解。解説も確認していました。

理科

生物・地学・物理とまんべんなく出題されましたが、まんべんなく×がついていましたね。特に地学と物理の思考問題がことごとく~です。苦笑 履修していない分野といえばそうなので、その点に関しては外部模試の洗礼を受けた感じです。惜しくも平均点に届かず。

社会

理科と同じパターンにはならず、好きが高じてなのか?高得点でした。出題分野(地方別地理と日本の国土)も自塾で履修していた分野が多かったので、得点に繋がったのだと思います。ただし地方名の漢字を創作文字で書いていたのはいただけない。しっかり書こう、そして覚えよう!

長男曰く「習っていないからわかんなかった~ 」と言っていた問題(ちなみに母も答えられなかった。汗)があったのですが、その辺はしょうがないよね、どんまい!

個人成績表が素晴らしい!

自塾のシンプルイズベスト!な成績表とは違い、希学園の個人成績表は点数や順位・偏差値などの成績資料に加えて、分野別・設問別の正答率や成績分布(2科2型、4科1型・2型・3型)も記載されています。一個人の成績がここまで詳細に分析されるのかと感心しました。とても素晴らしいですね。性別ごとの人数がわかるだけでもありがたいのに。笑笑

希学園は首都圏では4教室のみとまだ規模は小さいですが、関西では一二を争う大手塾なので(関西・関東の違いはあれど)環境が整っている面ではメリットになりますね。

テスト後に問題すら開いていなかったダメ伴走者の母は、詳細な個人成績表にじっくり目を通しながら、問題を開いて弱点(今後の課題)を拾い集めるのにかなりの時間を費やしました。汗

偏差値の違いは?

同封資料に偏差値表(2020年度 N85偏差値表)も入っていたのでざっと確認(男子のみ)しましたが、サピックス偏差値とそう大きく変わりはないかな~と思いました。※あくまでも個人の感想です。

自塾の平均偏差値と今回の公開テスト偏差値を比較すると、算数・社会はほぼ変わらず、国語・理科はマイナス、特に理科は過去最低の数値でした。テストひとつで比較はできないし、気にしない!気にしない!気にしない… 自塾のテストだったら気にするけど。笑

クラス分けの基準

希学園では、クラス分けの判定科目が「2科(国算)合計得点」となっています。自塾は4科合計でブロック分けされて、その中で文系・理系(国社・算理のそれぞれの得点ごとに)クラス分けされますが、希学園の場合は理社が悪くても国算がよければ~なのでいいですね。って長男の場合はいいのかな?笑

入塾する場合のクラスの横に「全教室統一クラス」と書かれていました。自塾では校舎によってコースやクラス配置基準が違うのですが、希学園では得点でしっかり区切られて配置されるのですね。教室の規模によってクラス数の違いがあると思うので、その場合はまとめられたりするのかな。

外部模試の結果は「あくまでも目安で」

今回、他塾の模試を受けたことはとてもいい経験&刺激になりましたが、保護者会で先生が話された外部模試についての内容がとてもしっくりきました。塾によっては履修単元も違うし、結果はあくまでも目安でしかないということ。良くても悪くても目安!ってことで。笑

また懲りずにその機会を探っていきたいと思っています。次は5月の実力診断サピックスオープンかなぁ。


今日は生憎の雨でうちに篭っていますし、今から自宅受験となった3月の実力確認(月例)テストを実施したいと思います。お昼ご飯後の休憩中でかなりまったりしていますが、タイミングを見計らって声掛けしようかと。どんな反応するかな…