Z会×エクタス「特別講演会イベント」に参加(新5年生)

先月Z会から、昨年参加したZ会×エクタスの小学4年生向け(新小学5年生)の特別講演会イベントを開催する旨のDMが入りました。2/11(火)の祝日で予定は大丈夫、長男に確認すると「もちろん、行くよ!」とのことで、貼られていた申し込みURLから早速申し込みを。

[小学4年生向け]特別講演会イベント
【4年生向け】 最難関中学受験プレミアム講座小4開講記念イベント(無料・要予約)のご案内ページです。2018年入試速報をまじえた最新情報を講演形式でお届け! 診断テスト後に、攻略に直結する解説授業あり。

昨年7月に開催された同イベントに参加した際の記録はこちらです。

Z会×エクタス「特別講演会イベント」に参加(4年生)
前回からの続きになります。 Z会からのDMに何...

診断テスト内容は、「※12月にWebで実施しました『挑戦力診断テスト』とは問題が異なります。」と書かれていました。同じだったら長男もさすがに行くとは言わないかな。笑

【結果】Z会×エクタス「挑戦力診断テスト」(4年生)
年末最後に、Z会×エクタスの「挑戦力診断テスト」を受...

一応「(上記のテストとは)違う内容になるらしいよ。」と伝え、「今回のはかなり難度高いと思うな~ 」と言ったところ、「それは楽しみだね。笑」と。「算数のテスト」にわくわくする感じが母にはよくわかりませんが…

保護者は講演会に参加

今回も昨年と同様、子どもたちが「挑戦力診断テスト(算数のみ)」(45分)を受けている間に保護者は講演会「筑駒・御三家攻略法」(60分)を受ける流れです。入試直後ということもあり、2020年度の入試状況がいち早く聞ける機会になるので、ぜひとも参加したく。

母としては2020年度全体の入試状況もざっくりとでもお伺いしたかったのですが、冠のついたイベントですので結果として筑駒&開成に特化した内容でした。当たり前ですね。苦笑

講演会内容は前回と大きく変わっていませんが、入試直後ということもあり2020年度の筑駒・開成の入試問題と傾向、入試で求められる力についてのお話がありました。そして『Z会×エクタス 最難関中学受験プレミアム講座』、オンラインコースのご紹介など。

各塾の合格者合計が各学校発表の合格者数より多いことを示して、塾の掛け持ち=メイン塾+サブ塾を併用して備えているご家庭が多いと(もはやそれがセオリーになっているとも)おっしゃっていました。

プレミアム講座の位置付けとしては、苦手教科(単元)対応ではなく、あくまでも算数の思考力・国語の記述力を強化するサブ塾であるということも。

診断テスト結果

診断テスト後に同じ部屋で合流し、子どもたちは前方席で保護者は後方席で解説授業を受けました。冒頭で今回のテスト総評があり、この回参加の33人中4人が満点(1問10点の100満点)だったとのこと。

その結果に解説授業を担当された先生は「問題を易しくしすぎました。」と言われてましたが、長男からは「テスト後に『難しかった』と言っていた子が多かったよ!」と聞きました。平均点がわからないのでなんとも言えませんが。汗

解説授業後は申し込み順に個別の面談が行われるので、名前を呼ばれるまで同じ部屋に待機となります。

母の横にやってきた長男、小声で「惜しかった、1問ミスした!」と苦笑い。直後の解説授業で解答を聞いた&解答も配布された後なだけに、さすがに間違いなかろうと。笑 母の労いの言葉を遮るように「ノルマ達成でしょ?!本2冊だよね、やった!!」としたり顔。

あ、確かにそんな約束してたね… 難度高いから〜と思い、満点なら本3冊、90点なら2冊、80点なら1冊ね!と。汗

わかった、帰りに行きましょう!約束どおり2冊のうち1冊は歴史まんがだけどね!笑笑

個別面談で厳しめのお言葉が…

名前を呼ばれてテスト結果が入った封筒を渡されました。通された面談の席には講座の責任者の先生!そして自己採点どおりの答案用紙を見た先生が、

「この絶対に落としたらいけない問題は、しっかり取らないと!これを落としてるようだとダメですよ。」

と長男に向けてピシャリ。母も背筋が伸びました。本屋さんにいこー!とはしゃいでいた気持ちが一気に冷めました。汗 単純な計算問題ではなかったのですが… やはりここではしっかり取るべき問題なんだと。

それから「十分に戦える力を持っているのだから〜」という激励に変わり、80点以上が合格ラインですから、ご興味あれば…とお茶の水校の受講を勧めていただきました。その場合は早めに体験授業を受講してくださいとのこと。

前回と同じく直近の模試偏差値を確認されるも、しばらく受けていないので自塾の1月の実力テストの結果をお伝えしました。

Z会エクタスのプレ講座に9月から通っていることをお伝えして、とりあえずは保留としました。プレ講座を継続するか否かはご案内次第になりますが、そちらも踏まえて考えたいと思います。

ビルを出たあと「来てよかった。すごく刺激になったし、問題解くのも楽しかった。けど悔しいな。」と長男。他のお子さんたちにもいい刺激を受けたそう。本当に好きなんだね。長男のその思いに応えられるよう、母もリサーチがんばりますよ!