5年生からは授業延長が必至らしい…(新5年生)

4年生の授業は17時~20時で(多少オーバーすることはあっても)比較的時間どおりに終わっていました。それが新5年生になってからは17時~21時となり、さらに毎回授業が延長するので公共機関のパスモタッチ時間が21時半を過ぎています。初回からいきなり居残りか?!と案じましたが。笑

それから帰宅してご飯、すぐにお風呂!(逆の場合もあり)になるのですが、すぐに10時半になるので「早く寝て寝て~!」となり、塾の日は長男とゆっくり話ができません。長男がご飯を食べているときや、お風呂に入っているときに横の脱衣所で諸々を片付けながら、まさに「ながら状態」で何かをしながら学校のことや塾のことを聞いている感じです。

また長男もいろいろと話したがりなので、いつものとおり1日の報告をしたい、母に話したいことが盛りだくさんなのに「はいはい、もう時間だよ、寝てくださーい!!」と毎回尻切れ状態になっていて。

それと同時に、母がうちにいて塾に行く前に話を聞いたり、温かい物を食べさせて送り出せてあげられたらなぁ~とか思ったりして。それを考え出すとそもそも!な話になってしまうので、気持ちを切り替えなければ!と思い直す今日この頃…

いつもダラダラと話しているので、短時間で簡潔にまとめて話すことが求められます。この状況のおかげ?で国語力がアップするかも?! 怪我の功名…?って違うか。苦笑

「毎回延長するから、覚悟しててね!」

毎回授業後は先生が最寄駅まで送迎してくださるのですが、その際に先生から「5、6年生になったら毎回授業は延長するから。覚悟しててね!笑」と言われたそう。「4時間の授業で延長ありって、結構しんどいね。実際どんな感じなの?」と聞くと、「そりゃしんどいよ、お腹空いてるしね。笑」と長男。

そして、「けどね、先生も熱が入っているんだよね、授業受けていてそれがわかるから。『はい、時間になったからこれでおしまい!』って途中で切られるより、この問題の最後までーって解説してくれるのはありがたいなぁって、正直思うよ。」と先生を思い慕う気持ちを。

ほんとだよね、ありがたいね。その気持ちに応えて勉強頑張らないとね。笑

塾の日は朝学習のみとなるので、その分塾のない日にスライドするスケジュールを立て直さないといけません。うまく回していけるといいのですが。汗