初回の授業を終えて、先生に対する思い(新5年生)

新5年生の初回授業となる4科目が終わりました。それぞれの科目について、先生・授業・クラスの様子を長男から聞きましたが、まだ始まったばかりということもありとても新鮮な気持ちで授業に臨めているようです。

ずっと憧れていたA先生

4年生の始めの頃から長男がことごとに、とある教科の先生について「A先生ってすごいらしい!」「A先生の授業を受けてみたい」と言っていたのですが、5年生になって初めて授業でご対面したそうで「まじで嬉しかった、ヤッターー!と思った!」そして「やっぱり授業もわかりやすくて、むっちゃよかったよ… 」とそれはそれは嬉しそうに。まさに目がハートになってましたね、男性の先生ですが。笑

3年生から通塾をするか否かで考えていたときに自塾の説明会に参加したのですが、その際に保護者に向けて5年生の授業テキストでミニ授業体験をしてくださったのが長男が尊敬してやまないA先生でした。

短い時間でしたが解説も分かりやすく、母自身が「こんな授業受けたい!」と思った、そしてその体験が通塾を決める上での決定打になったとも言えます。それもあり、入室テストを受けた後の長男の「自塾がいい!」にも「うん、いいと思う!」とすんなり。笑 もちろんその前にカリキュラム内容などの諸情報は確認済みでしたが。

長男が校舎に貼られている生徒さん直筆の合格体験記を読んで「だれのを読んでも“A先生のおかげ”とか“A先生に感謝!”って書いてあるんだよね。一体どんな先生なんだろ、5・6年生になったら授業受けられるのかな?上のクラスじゃないと受けられないかな… 」などとA先生の話をするようになって、「あ、説明会の…!」「なるほど、やっぱりね… 」と後になって繋がった流れです。

これまで季節講習や通常授業でも自塾のエキスパートと思われる先生方の授業を何度か受けたことがあり、その度に授業の素晴らしさを長男曰くで聞いてきたのですが、A先生は特別らしいです。「これからの授業が楽しみで仕方がない!」と。笑

「1年を通してA先生の授業が受けられるといいよね!」と言った母に、「そうだよね、A先生の担当するクラス(ブロック)わからないけど、教えてもらえるようにがんばらないとね。」と引き締まった顔で応えた長男。A先生の存在が、ものすごく大きなモチベーションになっているようです。

反骨心をバネに…

憧れの~とは一転して… 笑

とある教科のB先生について、4年生の先生の方がー笑 とぼそっと言っていましたが、B先生の授業内での発言に対して「逆に刺激になったよ、悔しいから絶対に…って思ったからね!」とも。母の「多分その先生は反骨心を煽る指導をしているんじゃない?実際に長男はそう思ったんでしょ?笑」に、「まぁ確かに。笑 けどさぁ、5年生初回の授業でこれからがんばっていこうって時にさ、そんなこと言うかな?」と笑いながら。

そして、

「バカにされた感じがして悔しかったから、ぼくはやるよ、やるしかないって思ったよ。次のテストで絶対に… 」

と思いの丈を語っていました。それでこそ長男!反骨心をバネにして、前を向いて臨むのだ!その気持ちがあれば、先々になって「あの言葉のおかげで~」と思えるときが来るよ、きっとね。笑


初回の授業にて、2科目の先生に対して対照的な感情を持ったようですが、どちらにしてもやる気はアップしたよう。先生方、この1年も長男を掌の中でうま~く転がしながら導いてください。どうぞよろしくお願いいたします!