「水溶液の性質は、必ず覚えること!」(新小学5年生)

新5年生の理科では、初回から2週続けて「水溶液」を学びました。毎回前週の既習範囲の復習テストがあり、今週はいつもの復習テストとは別に初回に学んだ「水溶液の性質(液性、溶けている物質、状態、特徴など)」が一覧になった小テストがあったのですが… 長男まったく覚えておらず、ズタボロな結果に。汗汗

「(月例)テスト前に覚えればいいと思ってた~♪」などとのんきなことを言うので、思わずスイッチが入り、「水溶液の性質や関連する類は、今後5年生の理科を学ぶ上での基本のキになるんだよ。ここでしっかり覚えておかないと、問題読んでも何言ってんだろ~?になっちゃうよ。ほらみて、(水溶液の一覧プリントを見せながら)【必ず覚える!】って書いてあるでしょ?」とまくしたて気味になった母。苦笑

母の勢いに押されて「先生からも大事だから『絶対に覚えること!』って言われたよ!」と長男。それ先に言ってよ…

13の水溶液を丸暗記しよう!!

それならばしっかり覚えましょう!ってことで、母はこれ系の暗記がほんと苦手だったんだよなぁ、悲しいくらいに… ってのは声に出さず、まずは授業で先生が話した内容を聞き、とりあえずは読んで書いてインプットを。語呂合わせや「水溶液の歌」なるものもあるらしいよ?と伝えるも、王道の読み書きで覚えるよ!とのことなので長男任せで。

その後、身近にあるもので確認しよう!と、うちの中を回って実際に重曹を手に取ったり、食酢をにおったりもして。「嗅ぎ方はどうするんだっけ?」などと質問しながら、「なにこれ、くっさ!」と鼻をさすにおいも体験。笑 「アルコールはにおいがあるけど、“鼻をさす”とは言わないよね?」などと母なりのアドバイスを加えつつ。

水溶液の性質に加えて、今週学んだ指示薬についても暗記必須となります。連休中にでも、久々のスタディサプリで相馬先生にも教えていただこうかな。(ちなみにスタディサプリでは、水溶液は「小6 理科応用 第1講 いろいろな水溶液」に収録されています。)気が付いたらずっと課金されていたので利用しなければ。汗

これを機会に母も苦手を克服できそうです。笑