4年生の振り返り、5年生に向けて2(新5年生)

4年生の振り返り、5年生に向けて1の続きです。

4年生の振り返り

授業について

毎回授業の様子を聞かせてくれるのですが、長男の話を聞く限り楽しんでいるようなので、不満要素はありません。季節講習は数日お休みをしましたが、通常授業は体調不良での欠席もなく皆勤賞。特別な理由がない限り絶対に休みたくない!と言っています。

各教科毎に簡単にまとめますが、あくまでも長男と母目線での~です。

算数

新出単元が続いた後に定期的に総合回があり、既出単元も繰り返しながら進められるスパイラル方式のカリキュラムを一番肌で感じたのは算数だったと思います。

演習量は通常授業は多め、季節講習は軽めで、4年生の1年間は問題なくこなせた量(※振り返ることなくざっくりと1巡しか取り組んでいないので、こなせたとも言えます!)でした。週末の予定や都合によって、かなり詰めこみになる状況もありましたが。汗

国語

ほぼ文章読解オンリーでかなり鍛えられています。授業では文章読解+知識問題+漢字とすべて終わらせてくることもありますが、その日の内容(題材)によってまちまちです。先生の文章解説が長い場合は記述の取り組み内容が少なめなことも。基本、知識と漢字の学習については家庭でしっかりやってね!なスタンスですね。


文系授業の帰宅後に必ずと言っていいほど国語で習った題材について、長男なりに一生懸命語って母に聞かせてくれるのですが、その内容がより濃くなりました。3年生の時から感想を聞かせてくれていましたが、4年生の後半に掛けてはかなり詳細に思いを込めて語ってくるという感じで。笑

「今日の物語文はむっちゃいい話で~ 」「今日のは最後の終わり方がしっくりこなくて… 」などと感想付きで、また「全部を通して読みたいから買ってくれる?」と言われることもよくあり。それだけ興味を沸かせる授業をしてくださっているんだな、と先生方には感謝しています。

授業で扱われた物語文&説明文に興味を持ち、自分の感想を踏まえて人に伝えるというのはとてもいい傾向だと思うので、母もその気持ちに応えて一緒に題材を手にしながら長男との時間を作りたいと思っています。なかなかその時間が… な現状ですが、まだまだ相手してくれるうちが華ですね。笑

理科

この1年間で「物理」「化学」「生物」「地学」の4つの単元の触りを幅広く学びました。長男は理科に対して苦手意識は持っていないようですが、単元によっては差があるようです。

社会

4年生1年間の授業(1クールで1都道府県+テーマごとの特集を学ぶ)で地理は完結するイメージです。もちろん今後復習として地理の内容は授業テキスト、中盤からは復習テスト内でも扱われるようですが、都道府県の学習は4年生で終了となります。

成績について

成績についてはブログ上でざっくりと記録しているとおり、新4年生3月から新5年生1月まで見事にジグザグしています。安定した成績とは決して言えない1年でした。

4科

成績表の4科偏差値推移(数値なし)は下図のような感じです。

「1年間の成績推移」の偏差値一覧を見て改めて思ったのは、

  1. 全体の平均値と直近5回の平均偏差値がほぼ同じ
  2. 各教科毎の平均偏差値が4科ほぼ横並び

上記の2点。1についてですが、前半から後半に掛けて上がっていくのが理想ですよね。残念ながらどの教科も伸びておりません。苦笑 2についても、この1教科が飛び抜けていい!逆に1教科が足を引っ張ってる…がなく。算数が少しよくて次に国語、社会、理科の順です。4科のバランスがいい?とも言えますが、今の時点ではなんとも… 汗

自塾の偏差値をどう捉えたらいいのかわからないのですが、(サピックス偏差値とどのくらい差があるのか?を質問したお子さんへの返答で)先生が「大体同じくらいだと思っていい。ただ4年生の今の段階で偏差値はまったく気にしなくていい。」とおっしゃっていたと。

実際にサピックスのテストを受けて体感するのはこれからですよね。5年生からの外部テストで打ちのめされてわかるという。とりあえず今の時点では気にしない、気にしない。笑

算数

苦手単元は今のところなく、授業にも理解してついていけていると判断しています。(※しつこいですが、今のところは… です。)とは言っても単純な計算ミスは連発するし、全然突き抜けてない状況です。母としては算数にもう少し期待したいのですが。苦笑

期待したい!と言いつつも、考えてみたら4年生で習った新出単元は長男にとっては初めて出会ったものばかりで、言わば初見の問題(4年生の段階ではまだ基本となる部分だけとは言え)を、今のところは理解して進められているじゃないか、それは褒めるべきだよなぁと。ここで反省する母…

「5年生に向けて」はまた別途記したいと思いますが、理解度&定着度をしっかり確認していこうと思っています。

国語

長文読解の鍛錬のおかげ(まだまだ甘い?笑)もあり、テストの記述点が以前よりは取れるようになった気がします。要点もずいぶん捉えられるようになった気もする… 笑 今後もビシバシ鍛えていただけることを願っています。結果この1年も他力本願、完全に塾頼みでした…

家庭学習がメインの知識・漢字については、そこまで熱心に取り組んではいないのですが… 今のところは好成績です。こちらも甘く見てると~なので、気を緩めず日々学習あるのみ!です。

理科

4年序盤はまったく振るわず泣かされたものの、後半挽回してきて総復習となる実力テストでまぁなんとか保ててよかった、な感じです。実力テストに向けての取り組みの時点で思っていた以上に定着していないことが判明し、これは危ういなと思っていたのですが。汗

5年生からは難度が上がると言われているだけに不安はありますが、5年生から新たに毎月配布される復習ドリル(3月~)をしっかりやらねば。

社会

長男は地理が好きなので「算数の次に社会!」な勢いで楽しく学んでいましたが、最後の最後で「(この先々で)これまでに詰め込んだ知識がさらに薄れていくのでは…?」という懸念どおりの結果となってしまいました。知識が短期記憶にとどまり、長期記憶として定着していないことが明確になりましたね。

白地図得意♪とかのんきに言っていたことをここで訂正させていただきます。泣 定期的な振り返りが重要であることは重々承知しているのですが、今後の大きな課題です。苦笑

理科社会については、今後5年生の授業やテスト、6年生の復習単元の演習や入試に向けての特訓などでさらに鍛えられてしっかりとアウトプットできればいいのですが。ってその前にインプットすることの方が肝心ですね。まずは自塾のスパイラル方式の授業に沿って毎週するべき課題を粛々と取り組んでいこう。


3に続きます。