先生からの喝!そして激励(新5年生)

かなり長文になってしまった「4年生の振り返り、5年生に向けて」の中に入れようと思っていた内容ですが、これ以上長くなっても~と別記事にしました。

先生からの喝にやる気が増す!

長男と今後の学習の進め方を話していた矢先に、4年生の最終の授業で先生からクラスの子たちに向けて喝が飛んだそう。

「4年生で最上位クラスにいる子の中で、6年生でも最上位クラスにいる子は、片手で数えられる程度の人数しかいない。」
「苦手なら練習するしかない。学習にかけた時間が学力の差になる。」
まさに四谷大塚のDMのようだ…
「これからは人一倍努力しないと、簡単には成績は上がらない。なぜなら、みんな同じように努力しているから。」

保護者会でも伺った内容もありますが、いつもより厳しめの口調だったとのこと。長男は『5年生に向けて、先生からのエール』だと受けとめており、かなり響いたようです。

長男が所属するサッカーチームに子どもたちが『昭和チック』と呼ぶ熱血漢の臨時コーチ(大学生)がいるのですが、 そのコーチからいつも言われている「人の倍努力しろ、死ぬ気でやればできるだろ!」(今どきの指導ではないのですが…汗 )という台詞が「〇〇先生の話を聞いたあとだと、△△コーチは間違ったこと言ってないなって、すんなり入ってくる。笑」と言っていました。

熱血漢コーチとのエピソードはまた後日にでも。笑

先生からの喝と激励の効果か?!

先生の喝のあとには激励の言葉もあったそう。その影響か?新5年生の授業が始まるまでに取り組むように指示されていた算数の問題集と、1月分の基礎ドリルはすでに終わらせ、4年生の単元毎の問題集と2月分の基礎ドリルを日々淡々と進めています。早速効果が出てますね、ありがたや~笑

母が何を言うよりも… なので、先生方には今後も厳しくご指導していただきたいと思っています!