漢字学習8:四谷大塚 リーダードリル (4年生)

今年の夏休み中の学習に関する投稿の中で、漢字の学習用として挙げていた「漢検5級漢字学習ステップ」と「リーダードリル 小学4年の漢字」。挙げはしたものの… 実際は夏期講習の漢字プリント(授業テキストの一部)を中心に取り組んでいたため、別途漢字の学習をする余裕がなく、ほぼ手つかずの状態になっていました。

2学期に入り、長男に「漢検5級の学習よりも、4年生と5年生の漢字をしっかりマスターする学習に切り替えようか?」と提案したところ、すんなり同意したため「ならば手を付けていないリーダードリルからぼちぼちやっていこう!」となりまして。

リーダードリル(漢字)の特徴

こちらは60回分(半ばに中間テスト、最後に期末テストあり)で1枚ずつ切り離せる作りになっています。最初は切り離せることに気がつかず冊子のまま利用していたのですが、ある時気が付き1枚ずつプリントで取り組むようになりました。

1枚(1回)に新出漢字が3~4字ずつ、表面にはなぞる・書くの練習スペースがあり、音訓読みや書き順、なりたちなどが掲載されています。一般的な漢字ドリルと同じイメージですね。

一般的なものと違う点は、漢字のお手本が日ペンの会長による手書き文字であること。きれいに正しく書くためのポイントも掛かれており、きれいに正しく書いてね!というメッセージが込められた作りになっています。笑

裏面には新出漢字の読みと書きの問題、そしてこのドリルの売り(全国主要中学約300校、過去10年分の入試問題を四谷大塚が徹底分析)とも言える、入試に出題された漢字・熟語が「一歩先を行く問題」として掲載されています。すべて表面の用例に掲載されているので、難度高めな熟語でも表面を見れば書くことができます。

裏面の最後に小さく掲載されている、新出漢字にまつわる豆知識的な「まとめ」は毎回欠かさず読んでいるそう。長男曰く「結構ためになるんだよ!」と。笑

4年生用が終了、次は5年生用へ

9月の中旬くらいから取り掛かり、その日の都合で調整しつつ約3ヶ月ほどで60回分を終わらせ、先週最後の期末テストをして4年生用をすべて終了しました。期末テストの結果は、96点。1問2点で2問間違えました。

リーダードリルの漢字プリントは1枚の容量もちょうどいいみたいで、デスクに置いておけばサクサク進めていましたね。「なんか、好き。」らしく。笑

4年生用がすべて終わったので「次、5年生用もする?」と聞いたところ「するする!」とのことでポチッと。自塾の漢字学習は11月から5年生で習う漢字に入っているので、復習と予習を兼ねた進め方になると思います。

5年生用を手にした長男が表紙を見せながら、「これ学年が上がるごとに1匹ずつ動物が増えていくんだよ、知ってた?」と。それは知らなかったわ。笑