実力確認(月例)テスト:4年生12月

今月に入ってバタバタと仕事が忙しくなり、12/7(土)も急きょ出社になったため当日行く予定にしていた芝学園の学校説明会には残念ながら行けませんでした。事前に説明会予定を確認したところ、啓進塾主催でパネルディスカッション(3校の代表が男子教育について語るというもの)が行われる会だったこともあり参加するのを楽しみにしていたのですが。来年はこそは!

今週末、来週末と予定が詰まっていて土日にまとまった時間が取れないこともあり、今のうちに~とここ数日は夜な夜な年賀状作りをしていました。毎夜毎夜ちまちまと。我が家が年賀状をやりとりしている方の中にも、卒・年賀状をする方がぼちぼちおられますね。お知らせがない場合は単に排除されただけ… かもしれませんが。笑

離れて暮らす昔お世話になった方々や友人たちとの唯一の繋がりを切ってしまいたくないなぁという気持ちもあり、また今繋がっている方々へはご挨拶を兼ねて今後も続けていくと思います。たぶん。


12月の月例テストが無事に終わりました。4科の目標点を掲げて「今回こそは万全に対策して挑むぞ!」と気合十分だったはずですが、やはり毎度同じく1週間を切って慌てるパターンでした。日数は少なかったものの、今回の取り組む意欲は前回とは違い… 後に記します。

日々の学習内容や分量は長男自身が決めて進めていたので、基本母は進捗確認をするのみ。理社については「授業テキストとノートをとにかく読む!」ことを重視していたので、長男の音読を家事をしつつ聞きながら「日本三名園大事だからね、言ってみて!」などと(母が大事だと思うポイントを)アドバイスしたりしていました。まだ疎ましい存在ではなく、逆に好ましい… いやありがたい存在と思われているっぽい。笑

理科の苦手としている植物は特にテキストを読み込み、講師気取りで?母にレクチャーするほど。おかげで葉のつくりについて詳しくなりました。笑

長男のテスト所感

携帯を忘れて出たため、玄関にてテストについて語る語る語る…

開口一番「手応えありあり!」と満面の笑み。そして「ママのアドバイスがずばり的中しててさ、社会の〇〇も、理科の△△もそのまんま出たよ!!」と。母もドヤ顔で「でしょ~?!」と言ったものの… 範囲の決まった(しかも狭い)中からなので毎回10個くらい挙げたうち3つくらいは当たるのですよ。たまたま今回はその率が高く、「ここ大事だね、出ると思うよ!」が的確だったようです。笑

友だちは「社会は簡単、理科が難しかった」の声が多かったとのこと。長男は「社会も理科も手応えあり!笑」と。まぁいつもの~ですから話半分で。

算数「最後の小問1つミスった~」

「最後の問題(大問7)以外はそんなに難しくなかったよ!」と。その大問7について熱く語るので、どれどれ母が解いてあげましょう!(もちろん冗談)と問題を一緒に確認。「ここ間違ったから… たぶん〇点だと思う。」というので配点を見ると「ここは完答になってないから3点はもらえるよ!」と伝えると「まじで?この3点は大きい~!」と喜んでいました。ぬか喜びにならないといいけどー

長男の失点ポイントとして『単純な計算ミス』もそうですが『問題の読み間違い・読み飛ばし』も多く見られることから、今回は算数に限らずその基本的なことを特に気を付けるように伝えていました。「問題を最後までしっかり読むこと」「問題の途中で勝手に判断しない」「何を問われているのか?をもう一度確認する」などです。今回その点が(少しは)改善されているといいのですが。

国語、のっけから漢字で失点

漢字の読み問題を見て「これ、〇〇〇って書いてないよね、まさかね~ 」に、「えっ?!(←なんでわかるの?!な顔して)〇〇〇って書いてしまいました… 汗」って母ズバリと当ててしまいました。全然嬉しくないのですが。苦笑

読解の物語文内容について切ない想いを語っていましたが、その心情がうまく記述できているでしょうか。果たして。

目標得点に届くか?

掲げていた目標得点はかなり高めの設定だったのでそう簡単には~ですが、短い期間の中でもその目標に向けて「集中して取り組めたこと」この経験が長男にとってプラスの要素になったようです。

結果が出る前に言うのは気が引けますが… 前回のテスト前と比較すると「取り組む姿勢」は評価できるかと。目標得点云々よりも、挑む気持ちだね!と話して労いました。

前回と並行線… な結果だったら、またその時に掛ける言葉を考えます。母もプラス思考で。笑笑