【結果】実力確認(月例)テスト:4年生12月

テストからちょうど1週間後となる今週の授業日に成績表を持ち帰ってきました。

成績が出る最後の月例テストは、集中して取り組んだ姿勢が成績に反映された嬉しい結果となりました。

4科順位:11月月例テスト時より↑
国>70>4科>社>65>算>理>60
算数、理科は極僅差でした。

得点率は偏差値と真逆で、
理科>算数>社会>国語

受験者は2%ほど減っていました。校舎が増えても受験者数は増えていません。インフルも流行っていますし病欠のお子さんもいたのかな。1月の実力テストは新学年入室テストを兼ねているので多少動きがあると予想… ってこの予想は全然当たりません。汗

テストの振り返り

平均点は11月テスト時と比較して、文系が大きく下がりました。ちなみにどちらも過去2番目に低い点です。

平均点(11月月例テストとの差)
教科目(配点)4年12月度4年11月度との差
4科(500点)276.4-5.6
2科(300点)157.3-8.0
算数(150点)89.7-1.8
国語(150点)73.8-6.1
理科(100点)66.64.8
社会(100点)52.7-2.2
算数

長男の手応えを信じて「目標得点いくかもよ?」なんて言っていたのですが、大問1を2問も落してマイナス10点… ここ最近の流れからして、算数の「計算」が一番ネックかもしれません。あいかわらず演習を怠り、算数にあまり時間を掛けていないことも要因のひとつかと。これはもう先生にしっかり演習しろ!と言ってもらうしかないですね…

長男の失点ポイントの1つである『単純な計算ミス』は今回も出てしまいましたが、2つ目の『問題の読み間違い・読み飛ばし』はなくしっかり取れていたので、「課題のうち1つはクリアできてるよ、すごいね!やればできるじゃない~♪」と大げさに褒めました。笑

国語

長男から報告を受けて「またまた~ なにかの間違いじゃないの?笑」と返したくらい国語の結果には驚きました。得点自体は8割満たずで過去最高得点でもなかったのですが。

国語の文章読解(特に記述)が大きな課題になっていますが、まさかの… です。課題多しな長男でも夢の大台が取れたことを踏まえると、逆に国語が一番取りやすいような気がします。

物語文に関してはテスト後「切ないお話しだったよ… 」と物語の内容を語っていたので、主旨は読み取れているんだな(大きくずれてはいないな)とは思っていました。ただ手応えについては何も言わなかったので、さてどうだろうと。

結果、記述点は28/36点と長男にとっては上出来でした。(説明文の記述は… でしたが。汗)文章の組み立てがまだまだなので、その点も今後ビシバシ厳しく指導していただきたいと思っています。

理科・社会

どちらも手応えどおりの結果でした。めずらしく。笑

社会については「100点取れたらいいな~!」と言っていましたが、理科の方が点が高いという結果に。漢字指定の地名を間違って書いてしまうという痛恨のミスに「やらかしたぁ~ なんで余計なものを付けたんだろう… 」と自問自答していました。笑

目標得点との比較

今回は毎回のテスト時とは違い、長男自身が12月のテストに向けて(いつもより高めの)目標得点を掲げてやる気を見せていました。

結果、目標得点を上回ったのは理科のみ。国語と社会は惜しくも~でしたが、算数はいつもの目標得点止まりでした。案外高めの目標を課した方がいいタイプなのかな… とも思いましたが、自身で目標設定することに意義があるのかもしれませんね。

過去最低順位からの…

4科合計は過去2番目、順位は過去最高となった12月の月例テスト。気合いは入れたものの自学に夢中になりすぎて、テストに向けての取り組み時間はいつもどおり(それ以下だったかも)でしたが、集中して要領よく進めていたように思います。

11月のテストが過去最低の成績だっただけに、急落からの差に親子で驚きましたが「次のテストで挽回する!」という強い気持ちが大きなバネになったのかなと。

今回の結果に喜びながらも「気を引き締めないとね!」と成績表をもらったその日の夜に基礎ドリルを開いて(溜まっていた数ページ分。笑)黙々と取り組んでいました。算数のマイナス10点がかなり効いたよう。

残すは実力テストのみ!

4年生のテストは1月の実力テストを残すのみ(1月に自宅で行う月例テストも含めるとあと2回)となりました。本当に早いですね、1年あっという間です。気が付けば「あと残り1年… 」とカウントダウンが始まるのでしょうか。

実力テストは1月の3連休最終日に実施されます。年が明けて冬期講習が終わり、学校が始まった数日後… であっという間にその日を迎えそうですね。

今週末からお正月旅行も含めお楽しみイベントがいくつか控えているので、気持ちが緩むこと必至です。緩めるときは思いっきり緩めて、気持ちの切り替えをしっかりできるように後押ししていきたいと思っています。