【小学校】算数のテスト、式はしっかり書こう!(4年生)

2学期も残り数日となり、各教科のテストプリントの返却が多くなってきた今日この頃。長男がランドセルの中から取り出したテストプリント類を整理しながら、点数そして問題に目を通していたところ、算数の面積のテストに目が止まり。

おやおやどした?70点…?!

式の正しい書き方

問題と長男の解答をじっくり確認。

長男の解答を再現してみました。式と答えが各10点、計20点の問題です。

母「この式じゃダメなの?」
長男「うん、先生に“式をちゃんと書いてね!”って言われた。」

とのこと。

正解の式は、

6×3=18
6×(3+3)=36
6×(3+3+3)=54
18+36+54=108

なるほど、手間を惜しむなってことですね。

長男は「(習熟度別クラスの)算数の先生はこれでもいいと言ってくれたんだけどね~。けど(丸付けは担任の先生なので)点がもらえないから今度からちゃんと書くよ! 」と。

他の問題では式を一切書かずに暗算してバツになっているので… 汗 式にも配点があるからしっかり書かないとね!と伝えました。

ちなみにこの図形のテスト、クラス内の平均点が低かったそうです。長男と同じパターンでしょうか。

算数の習熟度別クラス

3年生から始まった算数の習熟度別クラスですが、配置されたクラスを担当される先生の授業がとても面白いようで、毎回楽しい!と言っています。先生方もシャッフルして担当されているようですが、その中でも一番多く担当される(算数専科の)先生の授業がとにかく面白いとのこと。

もちろん行程どおりに決められた内容を学習する授業なのですが、その中で『先生からの挑戦状!』の時間が設けられていると。難問をプリント配布や板書で出題してくださり、問題によって個人戦やチーム戦でタイムを測って競っているらしいです。

プリントを見せながら「今日のプリント見てこれ、この問題がムズいんだよ~!」となぜか楽しそう。何よりです。笑