4年生12月度:実力確認(月例)テストに向けて

気が付けば12月の月例テストが約10日後に迫ってきました。一昨日の時点で12月のテスト日を伝えたところ、飛び上がって「うっそ、まじ?!!」と長男。人は本気で驚くと本当に飛び上がるんだ… と思いつつ、「ウソであってほしいけど、本当です。」と冷静に答えた母。

“にしむくさむらい”を唱えながら「なんで11月は30日までなんだよ~ 」って、1日増えてもそう変わりないですよ?笑

12月のテスト範囲は、来週の授業での復習テストを残すのみですべて履修済みなので「そろそろ… 」とテスト日程も理解しているだろうと思っていたのですが。まだそこまでは~のようです。

4年生最後の月例テスト

早いもので4年生のテストも残り2回、月例テストは12月が最後です。正確にいうと月例テストは12月と1月であと2回あるのですが、1月は新5年生のクラスを決める実力テストがあるため、1月の月例テストは自宅で行うことになります。「成績に反映される(クラス昇降のある)月例テストは12月が最後」ということですね。

高めの目標設定より大事なのは?

その12月の月例テストに向けて、長男はかなり気合が入っているようなことを言っていますが… 日にちを聞いて飛び上がって驚くくらいなので口だけ、舌先三寸のような気も。苦笑

その後、気合の証?としてデスク前に4教科それぞれの目標得点を書いて貼り出していました。(直近の成績表を見て)自分の過去最高点より1点ずつ高い点(算数は5点アップ。何気に配点を考慮している。笑)を記入しているので、いつもの目標得点よりもおのずと高く。しかもその合計点取れたら総合順位で… 母さんびっくり。笑

高い目標を持つのは決して悪いことではないと思いますが、母からは「前回のテスト前(急落前)の平均値を目標にしてもいいよね!」と成績表の成績推移グラフを指差しながらアドバイスを。

母の「この辺りに戻すとか。目標をクリアして達成感を得られたら、やる気も倍増するんじゃない?笑」に「そうだね、目標達成の積み重ねが大事だよね!」と長男。言うことは真っ当だなぁ…笑笑

成績表の先生からのコメント(総評)を長男と一緒に読みながら、前回のテストでダメだったポイントを改めて確認、誤答した正答率も併せて確認して「落としてはいけない問題」を意識させました。

テストに向けての取り組み

テストに向けて~はいつもどおり長男の指示で算数の授業テキストの間違った問題をコピーして、職人の任務は終了。国語は漢字と知識、理科社会は授業テキストを読み直し、と4教科共にいつもと同じですね。

今回は日々の進捗を母が確認しながら進めたいと思っています。とは言っても目の前の課題に取り組むのは長男自身なので、細かい指示はせず「4教科まんべんなく取り組めているか?」の声掛けがメインとなりますが。理科の理解があやしい単元についてだけは知識の確認をしておこうかと。汗


寒い中でも久々の晴天に恵まれた土日。今日も朝から試合、明日もいつものグラウンドではない場所での長時間の練習(=移動距離もあって拘束時間が長い。苦笑)があり、テストに向けてどころかーな感じですが、短い時間でも集中して取り組もう!気合だ、気合だ、気合だ~