実力確認(月例)テスト:4年生11月

1週間前はテストに向けた意気込みを鼻息荒めに語っていた長男。その後の3連休は筑駒の文化祭後にサッカーの練習、2日間は連日試合だったこともあり、連休中にまとまった学習時間も取れず。連休明けも普段どおりに淡々と宿題をしていて、ずいぶん余裕だなぁ~と思いながらも見守ることに。

それがテスト前日になって急に慌てて理社のテキストを読み込んで、「次は算数、方陣算と平均算は完璧だから大丈夫、消去算はもう一回見直しておこうかな… 」とブツブツ言いながらデスクに向かっていました。和差算とやりとり算はいいのかしら~

夫と「まさに一夜漬けだね。笑」「ほんとね… 苦笑」と話していたら、「一夜漬け?違うよ、最後に総仕上げの確認してるんだよ!」とのこと。苦笑

塾に向かう途中で「がんばってくるね!」とメールが入ったので「健闘を祈る!」と入れたら、「健闘を祈ってくれーーーーー!!!!!」と返信が。笑

長男のテスト所感

いつもどおり友だちと別れてひとりになった時点で「今ここだよコール」があり。毎度のことですが、自宅まで1分掛かるか?な最寄りから電話してくるのはなぜなんだろう。

直近数回のテスト所感では「思っていた以上に簡単だった!」と自信あり発言が続いているのですが、今回は…?!

「算数の応用問題がむずくてさぁ。最後の問題ぜんめつ〜!!笑」

とIKKO風に。

そっか、今回は難しかったのね… 苦笑

算数「解ききれなかった〜 悔しい!」

上記のとおり、長男&まわりのお子さんの直近数回のテスト所感は全体的に「易しめ」だったのですが、今回のテストは「難しかった」という感想が多かったようです。

長男が頭捻りまくったけど解けなかったという算数の大問7、問題を見ると確かに思考した形跡がものすごく残っていました。それだけでも十分すごいぞ!と褒めたくなるくらいに。笑

「読んでこれ、むずいでしょ?解ききれなかった〜 悔しい。」と言ったあと、「でもね、あとはばっちりだから!笑」と。予想の点数も言っていましたが、計算ミスがないとは到底思えずかなり怪しい…

大問7の解説を見たいというので一緒に確認したところ「あぁ〜そっか、こう考えたらよかったのか。なるほどね… 」と感心していました。

国理社「できたと思うよ〜 」

算数以外の3科目については、「それほど難しくはなかったかな、できたと思うよ〜 」とのこと。長男のできたは…(略)

国語の記述については触れなかったのに、長男の苦手とする客観問題の抜き出しについては(先に解答を確認していて)「正解してるからね!」と報告あり。母としては漢字と知識(計40点)をしっかり取っていてほしいかな。

テスト結果は来週(1週間後と予想)、冬期講習のコース通知は再来週になるとのこと。来週早々に答案だけでも返却されると解き直しも早めにできていいのですが。

テストが終わって「すっきりした〜!」と晴れ晴れとした(かなり気が緩んでいる)顔をしていますが… 土日にはとても大事な公式戦もあるので、気合い入れて全力で勝ちに行く!!らしいです。

明日も朝早くから予定がぎっしり。その合間にインフル2回目接種にも行かなくては。