実力確認(月例)テストの解き直し(4年生)

11月の月例テストを解き直し

テスト結果を受け取ってから今週の初めまでに、11月の月例テストの解き直しをしました。毎回テストの度に解き直しはしているのですが、今回ばかりはいつも以上に念入りに。また母に言われて~ではなく、長男自らの意思で行った点にも違いがあり。笑

理系:解き直しテスト結果

算数 150/150点
理科 80/100点

まずは算数。テスト後に全滅だった大問7の解説を見ていたので、ここはサービスね!と伝えたところ「いやいや、しっかりとは見てないよ!ぼくの解き方と違うんだって思っただけで。それに答えも覚えてないし。」ってなんだ、しっかり理解していたわけではないのか。良いのか悪いのか… と思いつつも、とりあえずすべて解き直ししよう!ってことで。

タイマーで実際のテスト時間(45分)をセットして行いましたが、半分経過したか?くらいで解き終え、何度も見直したから大丈夫!とのことで残り時間15分前に終了。

とりあえずは理解できているとしてOKとしました。特に前半の計算問題は丁寧に解こうね、焦って間違ったら意味ないからね!と改めて。

そしてずたぼろだった理科、今回こそは!と気合の30分。笑 20分ほどでもう大丈夫!とのことで答え合わせを。

80点の結果に、「え、まじで…?採点ミスしてないよね?」って、してませんよ。怒

当初苦手だと言っていた植物はしっかり取れているのに対し、自信あり!と言っていた天気が全然取れておらず。再解き直しで100点。その後解説&授業テキストを確認して理解したようなことを言っていましたが、まだ認識が甘い気がするので… 母のチェックリストに入れておきました。

文系:解き直しテスト結果

国語 —
社会 100/100点

国語に関しては、母とマンツーで時間を取って取り組みました。まずは漢字・知識、そして文章読解の記述以外を解き直して全問正解。記述に関しては解き直ししても同じような文章を書きそうだったので…汗 長男の答案を母が読み上げ、どうして点がもらえなかったのか、どこがおかしいのか?をふたりで話すところから。

「思いついたことをタラタラと1文で書いても、まとまりのない文章になるだけだよね。接続詞を使って2文にするとまとまりがいいよね?」などと今さら感なアドバイスをし、長男の考えを言わせて「じゃあ、それをまとめて書いてごらん!」で書かせ、それから模範解答と解説を読んで問いの意図を確認する流れで。

ここ最近、国語の授業では記述が発展問題まですべて満点(10点)の回が何度かあったりと(題材によって出来不出来に差があるのですが)決して悲観する状況ではないと思うので… 今後も授業で鍛錬されることを期待しています。先生お願いします!

授業題材になった作品に興味を持ち、おもしろかったから続きが読みたい、中略が多かったから物語を全部通して読みたい、と言ってくることがよくあって。こんなお願いには喜んで「わかりました、買っておきますよ!」とその都度ポチッとポチッと。笑 直近授業の題材作品もすごくおもしろかった!とのことです。

社会に関しては、間違えた問題だけでいいよ~と伝えたところ「いや全部やる!」と。気分よく満点!確認テストもいい調子なので、今後も授業テキスト&ノートをしっかり読んで復習する方向で進めたいと思っています。

男子あるある?!長男の変化

最近というより、以前から気が付いてはいたけど~ な話ですが。長男は家の中や家族の前では自分のことを「ぼく」、母のことを「ママ」と呼んでいますが、外では「おれ」、「母さんorお母さん」と呼んで使い分けています。4年生にもなるとまわりの影響もあるのでしょうね。

次男がまだまだ甘えたい盛りなので「だっこ~!」「ぎゅーして♪」と母にべったりしてくるのに便乗して「ぼくも~♪笑」とふざけて言うことはありますが、外ではあっさりとクールに振る舞う?感じで母にベタベタすることがなくなりました。手を繋ぐこともなくなりましたね… あ、旅先ではまだある!かな。笑

家の中ではとにかくずーーっとしゃべっている(今日のトピックス!として、学校の行事や出来事、先生や友達の話・塾の授業内容や感触、先生から聞いた&話した内容などなどを逐一母に報告してくる)のですが、友だちママ情報によるとどうも外では聞き役のようで。外でも同じ調子でベラベラしゃべっているのでは?と思っていたので安心しましたが。苦笑

自分の中でうまく?使い分けするお年頃なのでしょうか。笑