空き缶の例え、長男の落書きより

10/13(日)は朝から台風一過の晴天、その夜はラグビーワールドカップの日本代表戦をテレビ観戦して胸熱になり、気分も高まって挑んだ翌14(月祝)の公式戦は見事勝利!雨天で中止が危ぶまれたけど最後までよく頑張ったね!と激励。トーナメントに勝ち上がれたことをみんなで喜んでいたところに、友人の実家が被災に遭ったと聞いてやるせない思いになり… といろんな思いをした連休でした。

今回の大型台風では被害がなかった我が家ですが、ゲリラ豪雨で冠水する(近年実際に遭った)地区が近いとも言えないが遠くもない(ややこしい)ので安心はできないです。日本全国どこに住んでも安心できないような… 絶対ココは安全!って場所ないですよね。

長男の落書きより

母デスクの丸付け待ちボックスに入れられた諸々の中に、長男が小さく落書きした社会のプリント(授業テキスト)を見つけまして。

長男の考える、空き缶の例え、男子校バージョン。空き缶を蹴っている学校はなぜか?ご近所の公立校だったので…ぼかしました。とにかく元気なイメージがあるから!と。笑

女子御三家と呼ばれる学校の校風イメージを「もし空き缶が落ちていたら、どうする?」で例えた有名な話をいつだったか、長男とのよもやま話でしたところ、「へぇ~おもしろいね!それの男子校バージョンはないの?」と。「男子校の例えは聞いたことないけど、まぁどこも『缶蹴りを始める』でしょ~!」「確かに!笑」な話をしていたのですが。

長男の考える男子校、というより筑駒・開成イメージはこうなのかと。「開成は缶を拾うイメージなの?」と聞いたら、「うん、なんとなくね。(自分の知っている学校の中で)どこかって言ったら開成かなって。笑」と。へぇ~。学校訪問の回を重ねて再度書いたら、また違うかもしれませんね。笑

おまけ:溺れるおじさん?!

先週次男の通う保育園の遠足があり、年に数回ほど必要となるお弁当作りに四苦八苦していた朝。次男リクエストの「たこさんウインナー」をソーセージで代用し、隙間に詰め込んで顔を作って完成!この顔だけで10分も掛かったよ… と嘆いていたところに長男がお弁当箱を覗き込み、

「溺れるおじさんみたいだね!笑」と。「助けてくれ~~!って言ってるみたい。」とも。母の力作なんだが。

キャラ弁なんて到底ムリ。それ以前に毎日お弁当を作っているママさん方を心から尊敬します。長男には現時点で中学生からのお弁当生活が決して明るくないことを、覚悟しておくように伝えています。泣