新・男子校という選択

またまたおおたとしまさ氏の新刊をポチってしまいました。どれだけ好き… いや影響を受けているのかと。汗 今回もタイトルに惹かれまして。レビューも読みたいきっかけになったと言いますか、参考になりました。

長男が目指している憧れ校が男子校なので(長男自身も「もちろん男子校でしょ!」と言っているし)もれなく男子校=別学に進学する方向で考えてはいますが、「共学の良さも知りたい」「視野を狭めたくない」という思いもあり。

夫は以前から「共学の方が健全だよ!」と自身の経験から?言っているのですが、「異性との触れ合いや出会い云々に関しては、自分自身の行動力次第でしょ?」と強気の持論を展開している母。これは女子校だった母自身の経験からも言える。笑

長男はあまり気負わず誰とでもコミュニケーションを取るタイプなので、何かあれば自分から行動するのでは~ と思うのですが。注:性格が大きく変わらない限り、今のところ。

これまで読んだおおた氏のいくつかの著書の中でも、男子校に通うメリット(男の子を受け入れる環境が整っているなど)やデメリット(女の子の将来に対する希望や不安を感じる機会がないことなど)を書かれていて。どちらかと言えば、その子が持つ素質や個性を伸ばすためには別学がいいと書かれている点にもかなり共感しているのですが。(おおた氏は別学推し?かな。笑)

ちょうど1年前くらいに読んだのはこちらです。

新刊を読んでしまったら「やっぱり男子校だわね(はーと)」と憧れ度が増しそうです。笑

本書で紹介されている栄光学園の『何を得るのかは自分たちで決めなさい』というフレーズ、これは今すぐ使える!としっかりメモ。「自分で」に変えてよもやま話にでも。

ちなみに女子校版もあります!

女子校… 振り返ると「異性の目がないとここまで自由なのか!」な世界でしたね。身だしなみ、マナー、言動すべて含めて良くも悪くも…って一般的には悪い方が大きいかな。その当時はその自由さが居心地よく、それが当たり前だと思って過ごしていたのですが。

見出しのとおり個性は際立っていましたね、確かに。母の学生時代との比較、また偏見をなくすために一読するのもありかもしれません。汗