実力確認(月例)テスト:4年生10月

9月にテストがなかった分、ずいぶん間が空いたように感じた今月の実力確認テストですが、今週の授業日に無事に終わりました。

1日は都民の日で学校がお休みだったので、朝の時点では「よ~し、1日がんばって勉強するぞー!」とやる気十分でしたが、母が仕事から帰宅すると「おかえり、完成したよ!」って。ん、何が…?と思っていたところに自慢げに差し出されたのは、なかなか完成度の高い絵… 絵?!あぁそういえば「(公募の)絵を描きたい!」「題材は何にしよ~♪」って言っていたよな、と。

前日のよもやま話で「4年生の今の勉強量は(10段階で表すと)6くらいでちょうどいい。」と以前から伝えていることも含め改めて話したのですが、テスト前の唯一時間が取れる日に、まさか絵を描くことに没頭して大半の時間を費やしたとは… 汗

「テスト直前でしょ?」からの小言が出そうでしたが、「やるべきことはやったよ!」ってことだし、今はそんなにガツガツする必要はないからね~と言った手前… まぁいっか!と特に何も言わず。笑

塾に行く前に「いってきます!」のメールが入ったので、「数字はキレイに書こうね!集中してがんばれ~ 」と送り出し。さてテストの感触はどうだったでしょうか。

長男のテスト所感

「ただいま!」のあと、満面の笑みを浮かべて「算数は特にできたって自信ある!」「全体的に簡単だったよ!」とテストの感想を。それ、ほんとかなぁ~ 以前から当ブログを読んでくださっている方はすでにご承知でしょうが、長男の手応えほど当てに…ですので。苦笑

今回は長男の手応えを書き記して、手応えと結果を検証してみようと思います。

算数「簡単だったと思う。最後の問題以外は自信あり!笑」
国語「漢字が簡単だった!知識問題もできたし、記述もまぁ書けたとは思う。」
理科「できた!」
社会「できた!漢字とカタカナも指定どおりに書いたから~ 笑」

※ 長男の「できた」は「書けた・書いた」の意です。

「みんな算数は簡単だった、逆に社会は難しかったって言ってた。」とお友だち数人の手応えも教えてくれました。

最後の問題があっているか確認したいと言うので、その流れで算数だけは問題を確認しましたが、最後の大問8以外は典型題が並んでいましたね。「なにこれー?!」と頭を捻りまくって考えたという大問8の(2)、不正解でした。笑

社会「イッテQ、見ててよかったー!」

今回のテストに向けての取り組みは、母は長男と内容を確認しただけで学習の進め方についてはほぼ長男任せにしていました。「理科と社会の授業テキストはとにかく繰り返し読んだ。」「社会の授業テキストの中で、テストの範囲外のところは読んでないけどね!」と言っていて。

今回のテストで「(社会の)授業テキストの中でここはテスト範囲外だと思っていたところが、まさか出てさ。あっ!と思ったけど、イッテQ見て知っていたから迷わず書けたよ。まじでイッテQ見ててよかったー!笑笑」と。「次から(授業テキスト)は全部通して読むようにする!笑」らしいです。笑

国語「いい話なんだよ、今すぐに読みたい!」

今回、読解問題の題材となったのは重松清さんの物語文。夏休み中に母が買った重松さんの短編集(2冊)をはまって読んでいて、どうも重松ワールドが好きなよう。しっかり読み取れているのか?はまた別な話。苦笑

お風呂から上がって、「国語の文章がいい話でさぁ、これ短編集の中にはなかったよね?」「今すぐ読みたいから読むね、聞いて!」と洗い物をする母の後ろに座って読んでいました。うん、いい話だ。客観&記述もばっちりに違いな…ければいいけど。遠い目


8月のテスト同様、答案用紙は来週の始めの授業で返却、成績表は1週間後に渡される流れだろうと予想。答案用紙が戻ってきた時点で国語の記述以外の自己採点をするつもりです。

果たして手応えどおりとなるか。長男はすっかり気が緩んでいますが、絶対に勝ちたい公式戦も控えているのでそこは気を引き締めていこうと。土日共に忙しくなりそうですが、サモア戦もあるし!楽しみたいと思っています!