Z会エクタス「筑駒・御三家プレ講座」の体験授業に参加(4年生)

9月2度目の3連休は台風の影響でいろいろと行動制限されるかも?と懸念していたのですが、3日目の強風以外はなんら問題なくすべての予定をこなすことができました。

初日:サッカーチーム&トレセン練習、2日目:Z会エクタス体験→文化祭、3日目:終日サッカーの試合と休む暇なく動きまわった3連休。試合は快勝し、また長男もよく動けていたことから(9月に入ってからのスランプを脱出した感じもあり)母の疲れは半減。笑 逆の場合は気が重くどっと疲れが増しますが… 口には(態度にも)出せません。笑笑


9月から開講されるZ会エクタスの「筑駒・御三家プレ講座」の体験授業に参加してきました。

筑駒・御三家プレ講座 | 最難関中学受験 専門塾 | Z会エクタス 公式サイト

国語・算数、各90分で全5回の講座になります。国語は文章読解(ほぼ記述のみ)、算数は思考系の問題がズラリ… とかなりざっくりですが、以前体験した御茶ノ水のプレミアム講座と似た感じのようです。

Z会×エクタス「最難関中学受験プレミアム講座」の体験授業に参加(4年生)
あっという間に夏休みに突入してしまいました。初日のう...

初回は長男と同じく体験のお子さんが数人いて、同じメンバーで国語算数の授業を受けたとのこと。

国 語

自塾の国語授業も文章読解が中心で取り扱う文章も長めなので(だと思う)慣れてはいるのですが、さらに長い物語文でした。受付時に「文章を読んで書く訓練をする。他のこと(知識問題など)は自宅でしてもらって、ここでは記述のみ。」という説明があったのですが、まさにそのとおりに記述の訓練をしたようです。

「文章がひたすら長いから、それを読むだけで大変だったよ!」と長男。メンバーが少ないと音読量が多くなりますからね。笑

持ち帰ったプリントを確認すると、

  1. 設問を読んでまず記述する。
  2. 先生の解説を聞き、考え直す。
  3. 左の枠(書き直し・書き足し欄)に、再度記述する。

この流れで進められたそう。

結構書けたと思う!笑

先生の解説もわかりやすかったし、勉強になった。

自塾以外で国語の授業を受けたのは初めてでしたが、とても楽しめたようです。※ 2、3年生時に受けた、外部テスト後の解説&体験授業は除く。

算 数

まず1問解いて丸付けしてもらい、正解したら次の問題へ~な流れ。淡々と解く… ではなくその合間に1問ずつ解説があり、的確なアドバイスや声掛けもあったりと長男はすごくわかりやすかったし、授業の流れもよかったと言っていました。

先生から「これは筑駒でよく出る傾向の問題だけど、よく解けたね!」などと優しい声掛けをしていただいたそうで、長男は嬉しかったよう。体験ということもあり、うまく持ち上げてくださいますね。笑

結構戦えたと思うよ~ とにかく頭捻った。笑

最初はぼくの苦手系の問題が出たんだけど、○問目くらいから得意なのが結構あって。そこで稼げた感じ。

算数に関してはこれまで他塾の体験授業や単発の算数講座含めいくつか受けていて、各々良いところがあるのでどこが一番!ってのはないようですが、好印象のようです。

「選別結果」はお電話で

授業後に担当された先生から「今日の様子や今後については別途ご連絡します。」と言われていたので、その場でのお話はなく退散。

その日のうちに教室責任者の先生よりお電話があり、国語・算数それぞれの担当の先生から授業の様子や長男の印象などを聞いたとのことで、2回目以降の授業継続のお話をいただきました。4年生のうちはまだ選別も緩めだと思われます。

長男「10月からも通いたい!」

校舎を出てすぐに「今日やっぱり来てよかった~。次は10月だよね?また来たい!」と言った長男。

実は前日に、明日の午後から行くと決めた学校の文化祭プログラムを確認して「あぁ~(文化祭に)朝から行けたらいいんだけどなぁ… 」と言っていた長男。だけどZ会エクタスのプレ講座があるし… とかなり考えていた様子。

そこで母が「プレ講座はキャンセルして朝から文化祭に行こっか?」と言えば、大喜びで同意したでしょう。が、母はあえて何も言わず。笑

しばらく考えて結論を出したようで「明日はプレ講座に行ってから、文化祭に行く!」と。母の「いいのね?」に、「うん、大丈夫。(プレ講座の)初回は外せないでしょ?これから先のことを考えても。笑」とにやり。なんだか最近大人な長男…

その流れからの「やっぱり来てよかった~」が出たので、母もその感想が聞けて嬉しかったし予約してよかったと思いました。本受講の許可がいただけるまで「10月からも行けるよ!」とは言えませんでしたが。笑

10月からプレ講座を本受講

いただいたお電話にて10月からの受講意欲があることをお伝えし、本受講することになりました。今後は回を重ねる毎に受講者も多くなるでしょうが、現状では少ない人数でじっくり見ていただけますし、十分に刺激を与えてもらえる機会になると思います。

自宅での学習についてもお電話で「通っている塾の課題もあるでしょうから、プレ講座に関しては授業完結で自宅での学習は特に必要ありません。あえてするなら、残りの問題を空いている時間に取り組まれてもいいかと… 」とのことでしたので、ずいぶんと気持ちも軽く。笑

母の思う「算数プラスαの学び」の1つとして、自塾の学習と並行して無理のない範囲で進めていくつもりです。