英語学習:公文英語、GⅠに苦戦中(4年生8月)

5月の中旬からGⅠ教材に入りましたが、入る際に先生が「Gからは中学の範囲で本格的に文法に取り組むことになる。難度もぐっと上がるので苦手意識を持つお子さんも多い。GⅠの後半から繰り返しの学習が入るかも。」とおっしゃっていたのですが、本当にそのとおり!な状況になっています。

先生曰く教室の方針でGⅠからは配分を減らすようにしているとのことで、長男も週4日分(5枚/日)に減らして宿題を渡されるようになりました。要となる部分なので、無理なく進めてしっかり身に付けさせたいとも言われていて。

GⅠ教材では「be動詞と一般動詞の肯定文・否定文・疑問文・命令文」を学びます。公文日以外の6日で4日分の宿題をこなせばいいので、前半はそこまで負荷なくこれまでと同じように進めていたようですが、後半の150以降お直しが出てきて項目によっては2巡していたようです。

公文英語に関してはすべて長男任せにしていて、母はたまに「公文ちゃんとしてる?明日だよ~ 」と声掛けするくらい。数日前に公文教材が入っているクリアファイルをちらりと見て、お直しがあること&2巡していることを知りまして。汗

お直しプリントを見るとピリオドや疑問符の書き忘れ多発… あちゃ~と思うとともに、しっかり見ていただけていることが確認できました。たまには母もチェックしないと…ですね。汗

そんな中、先週進級テストを受けたそう。その日にGⅡ教材を持ち帰ってきてすでにGⅡに進んでいますが、さて結果はどうでしょうか。点数次第では繰り返しの学習になるのかな。大事な部分なのでしっかりと学んでほしいと思っています。

長男、公文の歩み

あらためて振り返ると、長男の公文デビューは小学1年生の夏休み。算数・国語のA教材からスタートして、小学2年生の1月の時点で算数はE教材、国語はF教材を終了して辞めるまで、進級テストで1度も落ちることなくスムーズに進んできました。

当時の公文教室が閉鎖されたのをきっかけに一旦退室。通塾曜日の都合でこれまで通っていた英会話を辞め、小学3年生の2月中旬からあらたな教室で公文英語をE教材(週6、5枚/日)からスタートしました。小学4年生5月の中旬からGⅠ教材(週4、5枚/日)、8月上旬からGⅡ教材へ。

「サッカー&通塾日と重なるため週1で、その合間で無理のないように進めていきたい。」とだけ伝えて、寄り添い型の指導に完全にお任せする形でスタートしたのです。

寄り添い型の教室、指導者

最初の公文教室は振り返りもまったくなく一気に~な感じで、今思えば進め方が早過ぎですね。苦笑 長男がその量を問題なくこなしていたから… とも言えますが、母のイメージでは公文とはそんなものだと思っていたのです、進度命でじっくり学ぶ場所ではないと。

今お世話になっている教室の代表の先生は寄り添い型で、最初の面談で以前の教室との違いを明確に感じていました。

「お母さん方は『うちの子できますから、多めにください!自宅でもフォローできますので!』と早く進めたい一心で意気込む方が多い。ですがこの教室の方針としては、その子の理解度をしっかり見て、振り返りを入れながら進めていくのが本来あるべきものと考えている。」「学年を越えてどんどん先に進めていくのも学習意欲を高めるためには大切で、指導法のひとつではあるが、先々のためにはしっかり定着していくことの方が大切ですから。」「それをお伝えしても、どうしても!って方にはお渡ししていますが…。笑」

というようなお話を聞いて、同じ公文教室でも指導者によって違いがあるんだなぁと理解しました。先生や指導者によっての違いはこれまでの育児や母自身の経験上、また仕事の上でも日々感じていることなので、それはそうだろうなと。

とは言っても以前の教室の指導法が云々と否定しているわけではありません。その教室で学んだことで長男の学習習慣がある程度身につき、また先に進む喜びや学習意欲を高めるきっかけとなったと思っているので、母としては心から感謝しています。

引き続き無理のない範囲でのんびり英語学習を進めていきたいと思っていますが、この先どうなるでしょうか。少しの余裕を持ちながら進められるといいのですが。汗