理科、原理原則の理解(4年生)

6月の月例テスト前に行った理科の取り組みについて、今さらながらにアップします。汗

原理原則の理解に努めた

理系のクラス落ち要因は理科の撃沈…だったので、長男は「なんとしてでも理科を!!」な思いが強かったようです。母としてはやみくもにテキスト問題を穴埋めさせても過去の2回のテストと同様の結果になるのが目に見えていたので、まずは学習法を変えることからアドバイスしました。

以前既述したとおりなのですが、理系の授業日前日~前々日に駆け込みで(やっつけ作業の如く)取り組んでいたテキスト学習、これを「日を分けて段階的に取り組む」ように変更しました。そしてテキストを終えて(ある程度)知識を得てから復習プリントの穴埋めをするように。

4年生6月度:実力確認(月例)テストに向けて | 長男の中学受験備忘録
「気が付けば」が枕詞になっているような… 月例テストが1週間後に迫ってきております。しかし1ヶ月ってあっという間ですね、ほんと早過ぎです。泣6月:月例テストの出題範囲今月も前回同様、通常授業単元4つの範囲となります。今回は翌週の授業までに塾

そして、「テキスト上の問題は解けるのに、なぜテストで点が取れないのか?」を突き詰めると、例えば前回の「電気」について言えば、そもそもの原理が理解できていないことが判明。この点については前回のテスト後には気が付けませんでした。単に学習量が足りなかったからね~と片付けてしまっていたからです。苦笑

それに気が付いたのは、上記のテストに向けての記事を投稿した後。出題単元の「太陽」を進めるにあたり、長男とのやり取りで「ん?これは原理から理解させないとダメだな… 」と思い、スタディサプリも利用しながらじっくり理解させました。

母のアドバイスどおり、授業テキストやプリント問題を何巡もして時間を費やすよりは、授業テキストとノートをとにかく読むことに重点を置いて自習していたようです。この辺は本人任せで母はノータッチでした。

理解度の確認のために「どうして日本には四季があるの?」「太陽が動く方向は?」などクイズ形式で質問はよくしていました。突然母に聞かれてもいいように、ノートにまとめて書いていましたが。この「まとめてノートに記す」ことはとても良い傾向だと思いながら意地悪な質問を出していました。笑

たかが1週間程度の取り組みなので、たまたま太陽単元が取り組みやすかっただけかもしれませんが、長男は「深く理解できた気がする。」と。笑 とりあえずは取り組んだ結果が出てよかったと思っています。


以上は6月のテスト後に振り返った内容ですが、実力テストではどうだか… なんとか目標点を死守できているといいなぁ。遠い目