保護者会:4年生7月

自塾の保護者会に参加してきました。4年生になって2回目となります。

総括

母の走り書きメモと記憶の中で記録していますので、「こんなことをおっしゃっていた」くらいで軽く読んでいただけたらと。

  • 夏休み中の家庭学習時間は約3時間くらいが理想。学習のスケジュールを立てて習慣付けることが大事。
  • 4年生の現時点では、今後の成績推移については正直わからない(読めない)。まだまだ大きく変動する時期である。
    4年生の時は上位にいても5年生になると真ん中くらいに落ち着いたり、今真ん中くらいのクラスにいた子が上位になることもある。偏差値10くらい変動することも大いにある。
  • 「この成績で今後どうなのか、大丈夫なのか?」とよく質問を受けるが、はっきり言ってわからない(明確には応えられない)、志望校を決定する時期でもない。4、5年生は(学習単元の)インプットの時期。
  • 強いて言うのであれば、5年生後期の成績で具体的な志望校を選定していくことになる。(指針となる?というお話だったかも。)
  • 学校訪問や文化祭のイベントをまとめたものは自塾にはないので、他塾さんの情報を利用して。他力本願。笑
  • 学校選びの1つとして、出口偏差値にも注目するとよい。
  • 気になる学校は2度行くとよい。子どもの希望する学校がまだない場合は、保護者が行かせたい学校に誘導していくのも手。
  • 5年生までは個人面談はないが、6年生になると前期後期で個人面談を実施する。
  • 実力テストはなるべく正規の日程で受けることをお願いしたい。次回の実力テストは1月、新5年生スタートのクラス分けテストとなる。

他には帰宅時のマナーや授業合間の態度についてのご注意、テスト時のズルやごまかし(思わず目を丸くしてしまった事例も。苦笑)などのお話もありました。

締めとして「継続して努力してきた子が結果を出しています。」と力強く。ここはしっかりメモ!しました。

教科毎の説明

その後はこれまでと同じ流れで、各教科の先生方から教科毎のお話がありました。「夏休みの学習の進め方について」がメインだったと思います。

算数
  • 夏休み中に整数・小数・分数が混じった計算を仕上げる。苦手な分野の計算の問題集などで演習するとよい。
  • 3.14が出てくる計算は「式を書け!」「3.14は一番最後に計算すること!」と厳しく指導する。

他には補助教材の取り組み方、新しい書籍(算数のドリル)の説明など。

国語

夏期講習の授業内容と家庭での学習の進め方、夏期実力テストの平均点や所感など。授業で取り扱った物語文の解説(この辺りが理解し難かったようで点数が出なかったなど)や、復習するならこの題材!も挙げていただいたのでしっかりメモ。

テスト全般について、漢字&知識に関して「まずはここでしっかり点が取れるように学習を進めること!」と。また読解に関して「記述は難度高めで採点も厳しめ。半分取れていたらOK!」と、我が家にも光があたるようなお話がありました。と言っても記述に関してはこれまで半分も取れていませんが…苦笑

8月の実力確認テストから、漢字配点が減って1問2点/20点、物語文に加え説明文も出題していくとのこと。漢字の出題が減るのは痛いなぁ。点数は大きくないですが国語の中では得点源となっているので。汗

国語の先生にはお時間をいただいてお話がしたいです…


理科の先生のお話序盤で、仕事の都合で致し方なく途中退席… 理科も社会もしっかり最後までお伺いしたかったです。並ぶの覚悟で質問もしたかったなぁ。

先生方の生の声は配布された資料内容とは毎回違う(より充実しているという意味で)ので、保護者会には出席しておくべきだなぁとあらためて思いました。長男は塾の話をよくしますが、授業が楽しかった&先生が面白かったことがメインで、クラスの状況など踏み込んだ話は聞けませんし。

帰宅後、長男には保護者会で先生から伺った内容を伝えました。『継続は力なり』を信じて、日々取り組んでいこう。