実力確認(月例)テストの解き直し(4年生)

鉄は熱いうちに打て!とばかり、成績表をもらった翌日に理系テスト、翌々日に文系テストの解き直しをしました。普段なら面倒臭がる作業なのですが、母の解き直し提案に「うん、わかった、やろう。時間計ってやりたい!」と乗り気に。

というのも成績表を持ち帰った夜。テスト結果を見て、先月の状況がふたたび…にはならず、涙もなくキリっと引き締まった顔で「まじでやるから、見てて。」と宣言した長男。

(先月もそんなこと言ってたよね~と言いそうになりましたが、ぐっと堪えて)「わかった、(長男の)本気を見せてもらおうかな!」に留めた母。そして改めて目標を誓い合ったのでした。笑

5月の月例テストを解き直し

まずは算数、次に撃沈だった理科をしたいと。算数はいいのでは~?と思いましたが本人がやりたいというので理系テストから解き直し。問題と戻ってきた答案用紙を消しゴムですべて消す作業を前夜のうちに済ませていましたよ、母さん。解答用紙の予備をいただけたら嬉しいなぁ~

理系:解き直しテスト結果

算数 150/150点
理科 85/100点

算数の解けなかった最後の問題はテスト後に解いていたので、そこはそんなに思考することなくおまけとして。ミスなく満点で、算数は大丈夫だね!と。

理科は(解き直しでも)8割以上取れたことを大げさに褒めました。「気持ちに余裕を持ってしっかり読んで解けば8割は取れていたんだ!」という自信を持ってほしかったからです。

間違った問題を再度考え直し、テキストを広げて確認、解説を読んで納得して終わらせました。解き直しをすることで、長男の苦手問題が洗い出せてよかったと思っています。電気の中でもここなんだ!とか。

文系:解き直しテスト結果

国語 94/96点(記述除く)
社会 100/100点

国語は記述を除いた問題を採点。間違った選択問題を再度考えて、解説を読んで納得。記述に関しては模範解答と解説を読み上げ、意図することを伝えましたが母採点が難しく… 先生に見てもらおう!と授業日に持参して採点していただきました。

持ち帰った答案用紙を見ると点数だけではなくとても細かく添削してくださっていて、さらに解説もしていただいたそうです。それを見て先生に感謝すると共に、国語も遠慮なく質問に行けばいいのか!と思った母。先生からの激励の言葉にさらにやる気アップしたようですし、本当にありがたいです。

社会も算数と同じくあえてしなくても~でしたが、長男の希望で時間を計ってきっちりと実施。成績表裏面の成績上位ランキングを見ながら「本番で満点だったらな~!笑」と。

「国語と理科で上位をめざすぞっ!!」と新たな目標を掲げていました。笑

解き直しはテスト返却後に実施しよう!

長男の通う校舎ではテスト当日に答案用紙をもらえないのですぐに自己採点ができず、間違えた問題も成績表を渡されるまでわからない状況です。成績表と一緒に戻ってくる答案用紙を確認できるのはテストから1週間後。

本来はテスト直後に解き直し=復習するのがベストだとは思うのですが、現状ではそのようなシステムではないので… 成績表が渡されてテスト結果がわかったらすぐに行うようにしたいと思っています。

7月の月例テストの予行練習

2~3年生の時に受けた外部テストはまとめて解き直しをしたことがあるのですが、それからずっとテストの解き直しをしたことがなく。(算数や算数オリンピック類だけはありますが。汗)

今回4教科すべて解き直ししてみて、親子共々解き直しでの振り返りの重要さを実感したので、長男とも「今月の月例テストからも解き直ししていこうね!」と話して決めました。テスト返却日週の学習計画にしっかり盛り込もう。

そしてその習慣がついていれば、自宅で取り組むことになる7月の月例テストがスムーズに実施できるかな~と。

7月はテスト範囲のない実力テストがあるため、同じ月の月例テストは自宅で実施することになるようです。するかしないかはご家庭次第なのかな…汗

解き直しをしっかりされているご家庭からすると、なんだ今さら!な話しなのですが、今の時点で解き直しの重要さを気が付けてよかったと思っています。