【結果詳細】第23回 ジュニア算数オリンピック トライアル地方大会(4年生)

4年生で挑んだジュニア算数オリンピックは、ファイナル大会に進出ならず… でしたが、参加してよかったね!と親子で思えた大会になりました。

得点の詳細

長男の得点は下記のとおりです。

誤答を振り返る

正答率が一番高い問1を落としたことが悔やまれます。問題用紙にもめずらしくうっすら数値を書き込んでおり、自己採点でも解答のとおりだったので疑う余地もなく正答!と思っていたのですが…

今朝、長男が「トライアルの問題見せて~!」と言うので問題冊子を差し出すと、問1を見つめながら「どこ書き間違えたんだろ?」と。そして、

「“凡ミスだからって気楽に考えちゃダメだよ!致命的な間違いをしてしまったと理解してしっかり振り返らないと!”でしょ?」

って母の口癖になっている?セリフを。いやいや今回については何も言っていませんが。「だから言われる前に振り返ってますよ~!」とも。よくわかっているじゃないですか。笑

問題1

2019年6月16日は算数オリンピックのトライアル大会の日です。下の□の中に1けたの数字を入れて、筆算を完成させなさい。

大会の開催日にちなんで出題されることが多い虫食い算。筆算の穴埋めは長男の得意とする問題なだけにもったいないことをしてしまいましたが、今後は書き写しに慎重になるでしょう。そう願っています。

問題9

トライアル当日に問題を確認中のこと。

最後の問9(2つの角度を合わせると何度?)をじーっと見つめながら「これって… 計って足したら答えが導けそうな図だよね… 」とつぶやいた母に対し、「え?分度器で?!」「うん、そう… 」と言ったところ、

「んなわけないじゃん!分度器で計って出す問題じゃないよ、そんなこと誰もしやしないよ!」

と一蹴した長男。すぐさま「そんなわけないよね~ あははは…汗」と撤回しましたが。そんな発想を少しでもしてしまったことを情けなく思い、猛省しました。穴があったら入りたかったです。泣

今朝のうちに間違った問題を再度解き直し、解答を確認しながら納得していました。

来年のチャレンジに向けて

今年のジュニア算数オリンピックへの挑戦は、決して悲観するものではない、逆に前向きになれた結果だと思っています。すでに来年に向けて意気込みを語っていましたし、今後も前向きに取り組んでいくでしょう。


突然ですが、長男の「算数の学習について」思うところがありまして。それについてはまた後日投稿したいと思っています。