実力確認(月例)テスト:4年生5月

5月の月例テスト、無事に終えました。テストに向けての投稿では「テスト範囲が1巡もできておらず~」な状況でしたが、そこから長男自らスイッチオン!

「算数の復習をやっておきたいから、特殊算の応用とか、ぼくの苦手問題をまとめてほしい!」と言われたのと同時に母セレクト特殊算問題冊子(塾課題をコピーしてまとめただけ!)を渡すと「おぉ~!さっすが!笑」と感謝され。笑

テスト前の文系の授業日には「算数の質問に行きたいからいつもより早めに出たよ!」とメールが入り、帰宅後は「少しでも勉強したいから早く帰ってきた。」「(質問して)ばっちり理解できたから今日中に類似問題やっておきたい。ご飯食べたら解き直すね!」と。

先週の(過不足算の)復習テスト結果がよっぽど堪えたのでしょう。これまでテスト対策に時間を掛けていなかった算数メインで取り組んでいました。その分残りの3教科は… 苦笑

長男のテスト所感

今回も相変わらず記載がない=自己採点もできない=なんら予想もできず。手応えも前回と同く過大評価でまったく読めません。苦笑

長男のテスト所感は、

算数「最後の問題の途中で時間切れ~ それ以外は自信あり!」
国語「漢字も知識問題もできた!記述もね~笑」
理科「むずかったけど、できたよ!」
社会「一番自信あり、できた!」

※長男の「できた」=全部書けた、です。

今回はほぼ算数だけで理社は特に時間を取ってなく、国語も知識問題くらいは~のつもりでしたが思うように進みませんでした。どれも「できた=書けた」らしいですが、理科についてはかなり怪しい…

国語の記述配点

いつもと同じく「それっぽいことが書けた」「外してない」らしいですが、ここはスルーで。笑 今回の記述配点は4つで54点!回を重ねるごとに配点が高くなっています。今後どうなるのだろう… 恐怖でしかない。

難度高めの理科

問題数も多く「これを30分で?」な構成だった理科。長男曰く「みんな理科が一番できなかったって言ってたよ~!」とのこと。前回に引き続き…な気がしてなりません。ちなみに長男と同じく「社会が一番できた!」の声が多かったようです。

平均点は理科低め、社会高めと予想。

算数「復習してよかった!!」

最後の問題(大問7)の途中で時間切れになったことを悔やんでいましたが、その小問2つ以外は自信ありとのこと。自己採点できないので何とも~ですけど。汗

解けなかった最後の2問を今日中に解きたい!と晩ご飯後に向き合っていました。正解してにやり。解説を読んで解き方を再確認していました。寝る前にスッキリしてよかったー!と。

そして「復習しておいてよかった、ほんとに。」とぽつり。結果的にテスト前の詰めこみ学習になってしまったし、本来は特別に対策しなくても~が理想なんだろうけど、テスト対策=定着するための復習と思えば取り組む価値(意義)はあるよね!というような話をしました。日々バランスよく取り組むことが大事だよね、とも。

取り組んだ姿勢をとにかく褒めよう!

帰宅後「算数はー」「国語の記述はね~」と饒舌に色々と語っていた長男。テストが終わってほっとしたのでしょう。それまでしっかり取り組めていなかった分「今やらなくちゃ!」というテスト前の焦りもあったとはいえ、本当によく頑張っていました。

塾課題が1巡できなかったのも決してサボっていたわけではなく(ジュニア算数の方に気はいっていたけど)短い学習時間の中でそれなりに取り組んでいたとは思いますが、特にここ数日のデスクに向かう姿には目を瞠るほどでした。上にも書いたとおり「日々バランスよく」が理想なのですが。汗

その姿を見せられると今回のテスト結果なんてどーでもいいなぁ~(いやどうでもはよくないけど…そう思えるくらいの気持ちって意味で。汗)頑張ったのにがっかりな結果だったとしても、次に待ち構える課題に気持ちよく取り組める&向き合えるような声掛けをしよう、母自身もテスト結果を前向きに捉えるように心掛けたいと思っています。

長男の「ママセレクトは結構当たるよね!」に「◯◯(長男)の苦手探しがママの仕事だからね〜」とクールに応えたものの、そう言われてちょっと嬉しかったことは内緒にしておこう。笑