令和元年、GWの振り返り

長すぎた今年のGW、すでに4月末の記憶が怪しくなっています。汗 10日間の連休最終日に親戚に不幸があり、連絡を受けて母は次男を連れて実家に帰省したためプラス2日のお休みに。とても可愛がってくださった叔母にしっかりとお別れができてよかったです。

帰宅した翌9日(今日)から仕事復帰、気も身体も重い重い…泣 ぼちぼち調子を戻していかねば。

2019GW:出掛けた記録

今さらですが、GWに出掛けた記録を。まだ記憶があるうちに。汗

  • サッカー練習(1日)、試合(4日間で6試合予定がうち1日は雨天中止があったため、3日間で5試合のみ。)
  • 武蔵高等学校中学校の記念祭→夕方から試合に!
  • 群馬、新潟の旅(1泊2日)
    群馬サファリパーク→新潟の温泉宿泊→水族館→博物館
  • 北海道の旅(2泊3日)
    新千歳(レンタカー)→富良野・美瑛→トマム2泊→札幌
  • 国立科学博物館(特別展:大哺乳類展2-みんなの生き残り作戦)

北海道へは次男が生まれるまでは毎年冬に行っていたのですがここ数年行っておらず。家族でグリーンシーズンに行ってみたい!という母の希望が叶い、なんとか予約も取れて実現されることに。大自然を前に、スマホカメラではなくちゃんとしたカメラが欲しい衝動が…。苦笑

当初の旅行予定は北海道だけ!のつもりが、夫の提案で群馬サファリパークからの1泊旅が追加となり。お宿をチェックアウト後に行った「上越市立水族博物館」と「上越科学館」、どちらもとても楽しめました!

☆上越市立水族博物館 うみがたり キミと日本海の物語がはじまる。 | 上越うみがたり
海と人との新しい物語がはじまります。あなたはきっと、海の不思議に夢中になる。きっと、見たことのない美しさに心をうばわれる。きっと、上越の海とまちをもっと好きになる。訪れる人の数だけ物語が生まれる場所。それが、うみがたり。
上越科学館|新潟県上越市の科学を「みて、ふれて、たしかめて」 体験しながら、楽しんでいただける施設です。
上越科学館ではイベントや実験、展示物を通して「みて、ふれて、たしかめて」 体験しながら、楽しんでいただける施設です。上越科学館は 9つのゾーンに分かれており、「人間の科学」と「雪の科学」をテーマとした展示となっています。

自塾の社会で北海道は春期講習中に、新潟県はGW前の授業で学んでいたこともあり、偶然ですがどちらもタイミング良く授業内容が実体験できてラッキーでした。

旅行中は地図帳を持参(新潟県は授業テキストも)していたので「ここが十日町だよ!」等々地名について話したり、雪深い地方で見られる縦型信号機も生で確認したりすることもできました。

2019GW:学習の記録

学習面は…んー しっかり取り組みました!とは決して言えず。泣 旅行中もそれなりの勉強グッズを持参してはいましたが、やはり遊びメインでなかなか…でした。まぁしょうがないかと。結局GW以前までの塾課題も残ってしまい、プラスαどころか~です。特に課題の国語は一切…泣

長男、怠けすぎて母の怒りを買う

「遊んだ分、がんばってやろうね!」「ちゃんとやるべきことはやっておいてね!」と言い残し実家に帰省したのですが、ま・さ・かの。怒 母の顔色を窺うように昨日今日は必死に取り組んでいましたが。怒

GW明け早々にあった理系の授業で行われた復習・確認テストでさらに母の怒りを… 理科はよしとしても算数がー!!植木算、えぇー?!応用問題できてないじゃない…泣

理解できていないのか… いやGW前に取り組んだ授業テキストでは問題なかったはずなのに、どした… ん?これとこれは問題の読み間違いじゃないのー!!

と眉間にしわを寄せテストの問題を確認していたところに、「(今回の)鶴亀算はカンタンだったよ~♪」とお気楽に。

無言で見上げた母の顔がよっぽど仁王っていたのか?すぐさまテストの解き直しを始めた長男。

たまには仁王ってみるのもいいかな!…ではなく、ダメだダメだ、こんなことでイラっとするようでは。とにかく疲れを取らなくては。今日も早く寝よう。泣