サッカー少年、受験勉強との両立3:現在の活動状況(4年生)

長男が希望していたとおり運動会のリレー選となり、GW明けから始まった朝練にも張り切って参加し、全体&チーム練習どちらも頑張っている今日この頃。高学年になると先生方の指導もかなり熱が入っているようで、かなり緊張感を持って練習に励んでいるそう。リレーだけじゃなく徒競走も!と相変わらずやる気満々、闘志が満ち溢れています。

4年生からのサッカー活動

4年生になってからサッカーの活動が、事前に伺っていた&想像していた以上に忙しく、土日共に試合(土日のどちらかは終日になることも多々あり)と練習が入っていて、少しものんびりする時間が取れません。←母も。苦笑

【平日】
  • チーム練習-週2回(2h)
  • スクール練習-週1回(2h)
【土日】
  • 試合or練習
    試合が入れば練習はなくなるが、午前と午後に試合が入ることもあり、午後の試合会場によっては帰宅時間も遅くなる。

4年生からの活動は、3年生の試合数プラスU-10、そして今の時期なら春季公式戦がプラスされるくらいだろうと思っていたのですが、蓋を開けてみるとそれ以外にもいろんな試合が目白押しで。チームとして昨年は入れなかった大会にもエントリーしたりと(地域内では強豪らしい)4年生に期待をして頂いているのはとても嬉しいのですが、その分保護者にも負担が…汗

平日のチーム練習時間も高学年からは30分延長されましたが、その後の片付けやコーチからの熱いお話などの時間を加えると、以前より1時間以上は帰宅が遅くなっています。

5年生のサポート、そしてトレセン選出

4年生の活動だけでも忙しいのですが、さらに受験などの理由でメンバーが退部or休部して少なくなった5年生のサポートとして(5年生の)試合に帯同することもしばしばあり。

これは今後も少年団サッカーチームに所属する上で致し方ないこと、上の学年のサポートをするのが前提の「明日は我が身」という状況での活動になっています。(注:あくまでも長男の所属するチームの状況です。)

せめて「交代で数人ずつ帯同」であればいいなぁと思うのですが、チームの決まりで4年生全員帯同が基本になっていて、今後は決まったメンバーだけサポート要員とするという声もあり、正直考えるところではあります。クラブチームであれば、このような状況はないのかなぁと。

そして地域のU-10トレセン(長男が所属する地域ブロック内リーグのトレセン。U-10は選考テストはなく、監督&コーチの推薦で参加できるがU-11からは推薦後に選考テストがあり厳しくなる。)に選出されたため4月からはその練習にも参加しており。

トレセンに関しては4年生の間はそんなに時間の拘束もないので負担も大きくなく。チーム内のトレセン推薦基準(条件)を満たすことを目標に練習も頑張ってきたので、コーチからの報告に長男はとても喜んでいました。素晴らしい機会を与えていただいたことに親子共々感謝しています。

サッカー活動時間の増加、その分削られているのが…

サッカーに関しては想像していた以上に充実した活動をしているのですが。が!それに伴いサッカー活動時間が増加した分、削られているのが学習時間…な状況でして。削らざるを得ないといいますか。苦笑

限られた時間の中で効率よく!が理想なのですが、それがなかなか。汗

長男自身はしんどくないのか?

母として一番気になるのが「長男自身はしんどくないのか?」「この状況が辛くないのか?」という点。これは本人に何度も確認していることなのですが、「体力的には全然まだまだ大丈夫!トレセンの練習も楽しいし、良い刺激になる。ただ…勉強時間が前みたいに取れないのがネックかな~。」と明るく。そっか、アナタが辛くないのならいいのよ母は。母はしんどいけど。苦笑

この1年はこの状況下で進めていくことになるので、塾課題も取捨選択して…に今後ますますなりそうです。とりあえず母の仕事として「日程調整」最優先でサポートしていきたいと思っています。

受験組の先輩方々は「サッカーと勉強との両立」この大きな課題をどう乗り越えたのか?一度直接お伺いしてみよう。