4年生4月度:実力確認(月例)テストに向けて

新学年が始まって3日が経ちました。4年生のスタートにあわせて学校の備品類をいくつか新調したのですが、真新しいグッズが嬉しいようです。ちょっとワクワクする感じわかるな~笑

早速宿題ラッシュな状況ですが、漢字ノートに花丸がもらいたい一心でいつも以上に丁寧に書いていました。きっと花丸もらえるよ!の願いを込めて、母の「みました」判子押し作業もスタートしています。

4月:月例テストの出題範囲

来週には2回目の月例テストがあります。案内によると4月度の月例テストは、通常授業単元3つと春期講習の範囲から出題されるそう。特に理科と社会は春期講習が通常カリキュラムに含まれているので範囲が広いです。社会は6都道府県と日本の気候などとボリュームあり。

毎週の復習テストでは理科社会共に点が取れています(完璧!とは言えませんが「まぁまぁ」といったところ)が、一旦頭に入れた知識が左から右~になっているのでは… 流れ出ていないことを祈るのみです。

月例テストに向けての「復習テーマ」

前回同様長男と話して、各教科のメインとなる復習テーマを決めました。テスト対策だけに時間を取られたくない(実際に取られない…汗)ので理科社会については解き直しはほぼせず、授業テキストの読み直しをメインにしていこう!と。

  • 算数-約数と倍数
  • 国語-知識問題、漢字の見直し
  • 理科-授業テキスト&ノート読み直し、復習プリントと復習テストの見直し
  • 社会-授業テキスト&ノート読み直し、復習テストの見直し

算数に関しては「(約数と倍数の)すべて書け、とかで1つ抜けていたりするからしっかり確認しないとな~」とのこと。母としては角度の応用もしたいところですが「大丈夫!」と。苦笑

国語は主に語彙や慣用句を重点的に確認しようということで、普段の会話の中で長男に「 “物事に味わいや面白みがなく、つまらないこと”は、何を噛むような思い?」のようなクイズ形式で問い掛けをしています。テキストに付箋をして「ここ大事だから読んでおいてね!」と指示して「読んだ?」に「うん、読んだよ!」な流れだと理解度を計れないので… 長男が喜ぶクイズで出題することに。

長男と慣用句クイズをお互いに出し合うとき、長男からは上記のようなヒントがなく意味だけ読まれて慣用句を問われるのですが、まぁ~母の正解率が低いこと低いこと。示しがつかないというか、もう情けなしです。「ちょっとヒントくれませんか?汗」とかお願いする始末。とほほ

母のがっかり話は置いておいて… 今回の月例テスト範囲外となる授業の復習も併せて進めたいので、無理なく取り組んでいきたいと思っています。長男はガンバレ!

算数の塾課題が追加

今週の算数の授業で、算数の追加教材=問題集を持ち帰ってきました。そういえば4月から新たな教材が加わり、その時期になったら配布するって案内どこかで見たな~と思い出し。配布された問題集の進め方や、長男のやる気?等々についてはまた後日投稿したいと思っています。