算数好き男子(4年生)

学校が始まってなかなかスムーズに進んでいない塾課題。汗 「よ~し、今週末にしっかりやるぞ~!」と話したものの、またもや連戦… 母もお当番だったわー

ここのところ「大丈夫!なんとかなるさ~」が毎週金曜日の決まり文句になっています。ただ残念なことに前向きな大丈夫!ではなく、開き直り&あきらめ寄りの大丈夫~です。とほほ

算数:塾課題の追加

今週の算数の授業で追加の塾課題となる自塾オリジナルの問題集が配布されました。「中学受験算数を基礎から入試まで無理なく学べる内容」というこちらの問題集(2018年新版)、市販もされていますが(※ 現在4年生の旧版問題集は在庫切れ中)内部生には通常授業時に毎週配布されていくそう。

一緒に持ち帰った案内によると『算数の学習内容を定着させるため』家庭学習を進めてくださいというもの。裏表同じ問題の30ページ構成で解答解説付き。

やる気次第

先生から問題集の進め方についても説明があり、取り組むのはやる気次第というような話があったそう。先生から伺った進め方を母に話しながら「中には1週間で1冊全部する子もいるって言ってたよ!」と。そんな無茶な…

パラパラとめくり中身を確認しながら「塾で習った単元がちょうどいいタイミングで復習できて、すごく良い内容だね!」と話し「どうする?(毎週の授業テキスト&自宅課題だけでもすべて取り組むのは大変だし、今はジュニア算数もあるよね… さらにプラスするの?)」と問うと、「やるよ!30ページなら~1日5ページずつすればできそうじゃない?」とあっさり。母「…。」

やる!と言っていたとおり、翌日の朝学習で何よりも先にこちらの問題集に取り掛かっていました。「これ図形NOTEでやったよね~!」と点描写の問題を見せに来たので「ほんとだね、簡単でしょ~!笑」と言いつつも、「そっちよりも理科の授業テキストの方を先に…」という思いも。口は出しませんでしたが。苦笑

やる気次第… これは長男にとって魔法の言葉。今後毎週配布されるので手を付けないと山積みになるのは必須なのですが、進め方は本人に任せることにします。日々の塾課題だけでも十分な演習量に取り組んでいると思うので(算数以外は…ですが。汗)、こちらに手が回らず後々山積みになったとしても「しょうがないよね~!」でいいかと。

「まず先に算数!」な長男

「算数の問題集もらってきたよ、先生に進め方も聞いてきた!」と塾バッグから取り出して説明しだした時点で母にはわかっていたのです、やる気満々なのを。それはなぜか…?

算数だから~!!

日々のやるべき学習でも何よりも先に算数!な状況で、国語の記述問題は後手後手になっており。漢字や知識問題は進んで取り組んでいますが記述はなかなか進まず。汗 普段長男の中での優先順位、家庭学習を進める順番は、

算数>>>社会>理科>>>国語(記述)

こう並べてみると理系と文系バランスが取れている!ではなく…汗

母があえて国語のテキストを一番上に置いていても、順番を変えて「まずは算数が先~!」です。保護者会で「家庭学習は算数が7割で!」とおっしゃっていた算数の先生からはお褒めの言葉がいただけそうですが。笑

「算数好き男子」

長男の場合、算数が好きなだけで現状では決して「算数男子」ではないのです!ここがミソ。他の教科に比べて算数がずば抜けてできるわけでもなく、まぁ今は他の教科よりは~な程度。今後「好きこそ物の…」で「算数男子」になってくれたらなぁと淡い思いも。遠い目

以前こちらにその当時受けたテストで連続して国語の成績が良かったことから、調子に乗って「長男は国語男子~♪」などと書いていた(正直そう勘違いしていた)ことを後々激しく後悔。算数に関してもありえそうな… 汗

キッズBEE… 難度高し(3年生)
ポチってから土日を挟んで5日後、すっかり忘れていた頃...

元々苦手意識はなかった算数ですが、長男を以前よりも算数好きにしたのは自塾の授業=先生のおかげだと思います。これはきっぱり断言できるかと。長男は毎回授業の様子や先生の発言、またそれらの感想などを話してくれるのですが、その話を聞いている限り通塾を心底楽しんでいることが伝わってきます。先生がうま~く乗せてくださっているんだなぁと思うことも多々あり。笑

算数だけではなく他の教科も!4教科バランスよく!が理想なので、他教科が壊滅的にならないことを願いながら、要所要所で付箋貼りのサポートをしていきたいと思っています。

長男の意向により算数重視な進め方になっているので、国語の家庭学習用問題集の進み具合は記述の復習同様かなりゆっくりめ。母の中では目下の課題です。苦笑