実力確認(月例)テスト:4年生4月

月例テスト前夜と当日の朝学習では理科社会の授業テキストとノートをずっと読んでいました。まさに一夜漬け…汗 予想どおり理科と社会のテストについては、復習のテーマに掲げていた「授業テキストとノートを読み直したのみ」で挑んだテストとなりました。

帰宅後の塾リュックの中にはテスト範囲となるテキスト&プリント類がぎっしり!最後の最後まで学ぼう!という気合だけは認めるよ。テスト直前までそれらを開いて確認しているのか?はナゾですが。笑

長男のテスト所感

「ただいま~!」そして「前回よりも手応えあり!ま・じ・で!」と嬉しそうに。そかそかそれは良かった… と半信半疑で聞く母。「特に国語がねー!!」と興奮気味。「お話もすごく良かったから今すぐ読みたい、聞かせたい~!」と。笑

問題を開く前に「答え書いた?」と一応確認すると、「テスト中、問題に答えを書く(選択肢に○するとか)時間ないんだよ~。とにかく次の問題!って感じで。」とのことでいつもどおり自己採点できず。毎回この返答なのですが、他のお子さんはどうなのでしょう…汗

長男のテスト所感は、

算数「2問間違い。最後の1問やってしまった~!」
国語「できた、どの教科よりも一番自信あり!」
理科「できた!」
社会「できた!」

※長男の「できた」=全部書けた、です。

理科と社会については「テキスト読んでてよかった~!」とのこと。今回は社会の指示の読み飛ばしはなく、漢字もしっかり書けたようです。

国語の記述ができた?!

「国語、ほんと自信あるから!前回のテストよりまじでできたと思う!」と自信満々。母の「いやでも記述が…」にかぶせるように「記述の解答見て、“よし、的を射てる!それっぽいこと書けた!”って思ったから!」と。

「それっぽいこと」は毎回書けているのです、母採点では。ここ最近のテストでは内容を捉えて(大きく逸れることなく)書けているし、少しは授業効果が出ているのかなと。ただ「それっぽいこと」が書けていても文章の組み立て方が残念…な点が大きくマイナスされているわけで。汗

長男には「的を射て書けているのなら大丈夫ね!先生が読んで“はぁ?”とならない文章だといいよね~笑」とやんわり言いましたが。今回の記述は4つで50点!長男の自信が得点に繋がることを願うばかりです。

知識問題もカンペキ!らしい

「ママと一緒にやってよかったよ、ほんとにありがとう!!」と結果が出る前にお礼を言われてしまいましたが。早い、早い。笑

普段の会話にも上記の「的を射る」のように慣用句を入れてくるようになり、「お~使い方あってるよ、すごいすごい!」と褒めることも。

「現時点の知識だけで満足しないでよ、覚えるべき慣用句やことわざはまだまだあるからね~ これからだよ!」と自塾の指示で購入した辞典を開いて見せると、「そっか!こっちも覚えないとね!」と前のめりに。まだまだ母とのクイズ対決は続きそうです。笑

算数、悔やまれる最後の問題

自己申告では2問間違いですが、そのうち本人がこれこれ!と見せてきた最後の1問を一緒に確認。母に解説をしながら「ここまで解いて、これ(数値)でよかったのになぜか倍にしちゃったんだよね、自分でもナゾ。悔やむ~!」と。

保護者会で算数の先生がおっしゃっていた『その日の(確認)テストで間違った問題は、その日のうちに解き直す!』を実践。「解き直して今回の場合は“なんで倍にしたんだろう?”とそこまで考えられてよかったじゃない~!」と前向きに。

長男の所感どおりとなるのか?だとしたら平均点は高いような… 結果は一週間後です。たぶん。