士気を高める言葉(4年生)

無事に6日間の春期講習を終えました。唯一の中休みだった土曜日は朝7時前集合で3試合フル、翌日の日曜日は朝から練習→午後から春期講習だったため、土日共に朝から机に向かう時間も取れず。その分のしわ寄せがあり、テキストに追われた後半戦でした。

サッカーに関しては辛口の夫からも良い動きだったと褒められ、超ご機嫌。それもあってか試合の帰りに「帰ってお風呂から上がったらテキストやんなきゃね〜!」と言っていた長男、疲れも見せず本当に体力あるなぁと感心します。母さんはバテバテだよ… 試合に同行しただけなのに。苦笑

4月からは毎週末しかも土日共に試合が入っている週も多く、以前から懸念していた「土日にまとめて学習」がほぼできない状況に。春からは〜とその心構えでいたつもりですが、実際にそうなってみるとかなり厳しいものが…汗 平日の学習量&やるべきことの取捨選択、要調整です。

長男から聞く自塾のこと

長男は塾からの帰宅後や、ふと思い出した時に自塾の先生から言われたことをよく話してくれます。

授業中や授業の始まる前に各教科の先生がいろんな話をしてくれるらしいのですが、先生ご自身が以前はどこの塾にいたのか(「某大手塾」という言い方をするらしいです。笑)、自塾がどんな経緯でできたのか等々、母の方が直接伺ってみたいことを子どもたちに語ってくれるらしく。それを長男から聞いて「知ってはいたけどそうなんだね!」と知識を深める母。笑

士気を高めてくださる先生方

特に保護者会でもお話が印象的だった某教科の先生からは「まず自塾を選んだことがラッキー!」等々、長男を介してなので聞いたままの言葉ではないとは思いますが、こんなニュアンス?で毎回熱い言葉を投げかけられているそう。「等々」な内容が刺激的すぎるのでここでは控えますが。笑

また学習の進め方やクラス・ブロック分けについても、子どもたちの士気を高める声掛けを常々してくださっているようです。長男は熱い言葉に奮い立たせるタイプなので、先生方からの言葉をすべてを前向きに捉えており、母にとっては非常に有り難い限りです。

「ゴールデンエイジって、すごいんだって!」

先週サッカースクールの練習終わりでコーチと帰る時間が一緒になり、いろんな話を聞かせていただいたよう。帰ってくるなり「今、〇〇コーチからものすごくいい話聞いたよ!」「ぼくたちは今からゴールデンエイジって呼ばれる時期に入るらしいんだけど、この時期にどれだけ真剣にやるかでこれから先がまったく違ってくるんだって!」と熱く。笑

「そうだね、一般的に9~12歳がゴールデンエイジって呼ばれていて、運動能力が一番成長する時期って言われているよね。」と言い終える前に「そうそう、コーチは10歳くらいからって言っていたけど、とにかく今からの時期が大事なんだって。サッカーもだけど勉強も同じだって。どっちも今一生懸命にやらないといけないってことだよね!」と目をキラキラさせながら自分を納得させるように言う長男。

他にも色々と聞いているようですが、コーチは一体どんな魔法の言葉を掛けたのだろう。笑笑 学校や塾の先生、そしてサッカーのコーチ、長男の背中を押してくださる方が周りにいる恵まれた環境の中、これからも前向きに励んでいこう!日々コツコツ。