家庭学習状況:国語(新4年生)

算数に続いて国語の家庭学習状況です。長男は国語の先生のことを「厳しいんだけど、愛がある感じ!」と。まさしくあなたの好みの先生じゃないですか。笑

国語

国語の塾課題

授業テキストにすべてが集約されているので、嵩張ることなく至ってシンプル!授業後に持ち帰ったらホチキスを取って、文章読解・知識&確認・漢字問題毎に仕分けしています。

  1. 授業テキスト
  2. 物語文のテキスト
  3. 家庭学習用の問題集(授業初回に配布された)

国語も翌週の授業までに授業テキストを1巡するペースで進めています。物語文の音読は週3~4回ほど。3の問題集は余裕がある時にぼちぼち取り組んでいます。

授業テキストはほぼ家庭学習で

自塾の国語授業は文章読解メイン(授業の8割)で進められているので、読解問題の残り・知識&確認・漢字問題はほぼ家庭学習となります。ひと通り自習し終えた後、文章読解と知識&確認問題は母と一緒に見直しを。

文章読解は長男の記述を読んで、解説の模範解答と大きくずれていなかったら「よく書けたね!」としています。母が厳密に評価することはできませんし…文章を読んで自分なりにまとめて書いた点を評価し褒める方向で。その後解説の模範解答を読ませて「なるほどー!」と納得させて、宿題ノートに模範解答を写し理解を深めるようにしています。物語について母と話しながら。

かなり甘くレベルも低いですが、苦手意識を持たせないように緩めで進めています。記述に関しては今後自塾でかなりスパルタに鍛えられる(らしい)ので先生方にお任せして、家庭学習では今後も慣用句やことわざ、季節の事柄などの知識問題を重点的に取り組みたいと思っています。

漢字にはあまり時間を掛けず

幸いにも漢字については先取り効果が出ていて、また長男自身も得意としているので時間はそう掛けていません。基本・発展問題を1巡するのみ。ただ発展問題には難しい熟語も出題されているので、発展問題や授業テキストの新出漢字一覧から母が漢字ノートに抜き出した「母セレクト熟語&漢字」で復習しています。

毎週の漢字テストではハネ、トメ、ハライがかなり厳しくチェックされるので、気を抜かず字は丁寧に書くように!と伝えています。今のところしっかり点は取れているので今後も引き続き~と期待しています。笑

塾課題以外の学習

漢字検定6級の過去問題集

検定後は手を付けていませんでしたが、5回分くらい残っているので少しずつ取り組んで終わらせたいと思っています。長男は早く5級の学習に入りたいようですが、まずはこっちが終わってから!ですね。